かわせみ座「まほろばのこだま」のご案内

パペットハウスにも作品を作ってくださっている、山本由也さんが主催する人形劇団「かわせみ座」の公演のご案内です。
昨年亡くなられた高畑勲氏が構成・演出を担当された「まほろばのこだま」
2000年に初演され、それから繰り返し公演されている、かわせみ座の財産とも言える演目です。

今回は、高畑勲氏の追悼公演。
高畑氏がこだわったという「気配」「観客に伝わる表現」、かわせみ座の人形だからこそ表現できる世界をぜひご覧いただきたいと思います。

座・高円寺で7月18日(木)・19日(金)の2ステージ。
明日5月24日から、前売りが開始されます。
前売りは、一般4,500円、ユース割引2,000円

※18日(木)の終演後に、山本由也・益村泉によるアフタートークあり。

お問い合わせ/お申込みは、かわせみ座まで。
HP: http://www.kawasemiza.com/

CorGLOOVE!! コルグルーブ!!公演情報

人形遣い 長井望美さんから、ご案内が届きました。

 

“Cor Glass Fools! コル・グラス・フールズ!”番外編②

CorGLOOVE!! コルグルーブ!!

2019年2月2日(土)

16:30開演 / 20:00開演 (30分前開場)

一般:2,000円+1drink  ・ こども(中学生以下):1,000円+1drink

要予約(当日料金は+300円)

“Cor Glass Fools! コル・グラス・フールズ!”

Cor はラテン語で“心臓”、Glassは英語で“ガラス”、Foolsは“おばかさんたち”

人形遣い・長井望美 × 道化師・サクノキのユニット”コル・グラス・フールズ!“

ガラスの心臓を持ったおばかさんたちがまたまた帰ってくる…!!

昨年好評を博した「CorGLIVE!」に引き続き、ムリウイ屋上劇場にて、

ソロ&ユニットライブパフォーマンス、至福の第二弾です!!

小田急線・祖師ヶ谷大蔵にある「カフェムリウイ」でのパフォーマンスです。

MURIWUI屋上劇場の座席数は30です!!

 

ご予約方法など、サイトでご確認ください。

ネンネンネムネム!ねむり鳥 ホームページ / FaceBook / ツイッター 

「たかさき絵本フェスティバル」のご案内

スロバキアとチェコ在住の日本人絵本作家さんの展覧会「たかさき絵本フェスティバル」のご案内です。

たかさき絵本フェスティバル

第25回絵本原画展 降谷なな・出久根育 展

同時開催「チェコ・スロバキア・ポーランドの絵本たち」

2019年1月19日(土)~29日(火)

10時~18時

会場:高崎シティギャラリー [第1展示室・予備室]
〒370-0829 群馬県高崎市高松町35-1

おとな 800円 (前売り600円)
こども 500円 (4歳以上18歳未満/前売り400円)

詳細は、http://takasakiehonfes.org

 

期間中のイベントとして、谷口直子さん(人形劇役者)とチェコ在住の林由未さん(人形芸術家)による人形劇「きんいろの髪のお姫様」の上演と、ワークショップ「つくってあそぼう あやつりにんぎょう」があります。

人形劇「きんいろの髪のおひめさま」(上演時間45分)

1月19日(土)13時開演(開場12時45分)

1月20日(日)11時開演(開場10時45分)

ワークショップ「つくってあそぼう あやつりにんぎょう」

1月19日(土)15時 / 1月20日(日)14時

人形劇以外にもギャラリートークやサイン会などイベントがたくさん。

※詳細は、ホームページ・FaceBookでご確認ください。

 

東京では、下記2ヶ所でも上演があるようですが、現在、詳細は不明です。こちらは席数に限りがあるとのことですが、、、、

★1月26日、ぞうしがやこどもステーション(豊島区)

★1月27日、カフェ&ギャラリー 広洋舎(狛江市)

人形劇「きんいろの髪のお姫様」は、今年(2018年)秋に九州で初演されました。

初演までのあれやこれやは、林由未さんのブログをご覧ください。

林由未ブログ http://www.yumi-hayashi.com

マリオネット・コンサート&パペット・パフォーマンスのご案内

「Marionette マリオネット」、のコンサートのご紹介です。

マリオネット、と言っても糸ではなく弦のほう。

数もちょっと違う。。。(*^^*)

ヒトガタマリオネットは通常9本、ポルトガルギターは12弦だそうです。

糸が12本のマリオネットは、、、この方。

佐久間奏多「Komorník/コモルニーク 執事」

話がちょっとこんがらかりそうに。。。

 

あらためて。

今回ご紹介するポルトガルギター・湯淺隆さんとマンドリン・吉田剛士さんのユニットはこちら。

「時空を超えたノスタルジア 哀愁のポルトガルギター&マンドリン

 Marionette マリオネット」

アコースティックなその音は、きっとどこかで耳にしているはず。

たとえば、大分むぎ焼酎二階堂のTVCM。

 

プーク人形劇場創立90週年のプレ企画公演です。

第一部が、コンサート。

第二部が、人形劇団プークによる人形劇「ねこのてかします」

原作/みやもとただお 脚色・演出/井上幸子 美術/佐久間弥生 音響効果/吉川安志

音楽/マリオネット(湯淺隆・吉田剛志)※生演奏ではありません。

第三部は、アフタートーク。プークの演出家・井上幸子さんとマリオネットのお二人との「楽しいぶっちゃけ話」。。。とか。

 

劇団創立90周年プレ企画 マリオネット&プーク特別講演

ポルトガルギター&マンドリン・デュオ

マリオネット・コンサート&パペット・パフォーマンス

2018年11月16日(金)

15時 / 18時30分  全席自由 3,130円 

お問い合わせは、プーク人形劇場さんへ!

 

 

 

 

 

人形劇公演情報 2018年秋 9月10月11月

秋になって、人形劇の公演のご案内をいくつか頂いていますので、ご紹介を!

プラテーロとわたし

詩人がロバに語りかける穏やかな日々の輝きと憂い

天体ヘキサプリズム他

日渡奈那ホームページより

2018年9月29日(土) 18時(開場17時30分)

30日(日)16時30分(開場16時)

出演者:日渡奈那(ギター) ナカヤマカズコ(作・朗読) 山本由也(人形操演)

ゲスト:侘美秀俊(作曲・鍵盤ハーモニカ)

全席自由 大人3000円 子ども1000円

会場:Space Cafe ポレポレ坐

 

 

 

糸あやつり人形一糸座

小平市平櫛田中彫刻美術館 人形浄瑠璃公演

一糸座ホームページより

伊達娘恋緋鹿子八百屋お七 (火の見櫓の場)

田能久

2018年10月6日(土)14時

7日(日)14時

入場料 一般800円 小・中学生150円

会場:小平市平櫛田中彫刻美術館

 

 

人形劇団ひとみ座

にんぎょうげき はれときどきぶた

はれぶた!

2018年10月13日(土)

11時(10時45分開場) 14時(13時45分開場)

会場:横浜人形の家4F あかいくつ劇場

横浜人形の家

 

沖縄人形芝居かじまやぁ

チョンダラー

チョンダラー

2018年10月26日(金) 開演18時30分

10月27日(土)開演11時 15時

前売 3,500円 ペア券 6,600円 U18 3,000円

当日券 4,000円

会場:プーク人形劇場

 

Genre:Gray 利己的物体と奉仕的肉体によるグロテスク

ku ni ka

森姥 morinba

ストライプハウスホームページより

2018年11月10日(土)~12日(月) 

      11月15日(木)~18日(日)

定員:12名(完全予約制)

料金:3,500円(リピーター2,000円)

展示期間:11月10日(土)~19日(月)

会場:ストライプハウスギャラリー 3F

 

 

 

パペットハウスギャラリーでは、来週金曜日から企画展が始まります。

Petr Matásek 追悼展

――人形劇の革命児が遺したものと受け継ぐ者――

ご来場、お待ちしています!

2018 夏の人形劇!

梅雨明けして、酷暑の飯田橋です。

暑いときには、涼しい劇場で人形劇を。。。。

 

7月後半から8月の人形劇公演のご案内です。

 

まずは、糸あやつり人形一糸座さんの「人形音楽劇 泣いた赤鬼」。

人形音楽劇 泣いた赤鬼

再演です。脚本演出は、天野天街さん。東京両国シアターΧ(カイ)で7/27(金) -29(日)

5回公演です。

一糸座 https://www.isshiza.com/

泣いた赤鬼特設ベージ 

 

そして、「いいだ人形劇フェスタ2018」8/3(金)-12(日)

今年は、世界人形劇フェスティバルが同時開催されますので、世界六大州(アジア・ヨーロッパ・北アメリカ・南アメリカ・オセアニア)から、タックさんの劇団がやってきます!

糸あやつりの舞台は、日本の劇団の演目だけでも、こんなに!

★ITOプロジェクト 高丘親王航海記 

高丘親王航海記

★糸あやつり人形劇団みのむし

「怪談・幽女執念」(おそろしやおんなのしゅうねん)

おそろしやおんなのしゅうねん

★劇団ドクトペッパズ 「うしのし」

うしのし

★人形劇団ココン「言葉のないマリオネット小品」

人形劇団ココン

★かわせみ座 人形師 山本由也 Session 2018 in 飯田 

人形師 山本由也

★糸あやつり人形一糸座 「伝統と前衛」釣女+アルトーと便器 

一糸座 釣女

 

そして、海外からの糸あやつりも。

☆アルファ劇場(チェコ)「三銃士」

アルファ劇場 三銃士

☆飛鵬木偶團スカイバードパペットグループ(香港)「中国の伝統人形劇」

中国の伝統人形劇

☆ステファン・ブリン(ドイツ) 「ステファン・ブリンの寄席人形劇場」

ステファン・ブリン

世界のノリサワの「巨大人形劇 岩見沢人─GENE─」も糸あやつり?

岩見沢人

 

飯田は遠いなあ、、、というかた!

チェコの「アルファ劇場」が、全国11ヶ所で「三銃士」を公演します。

http://tokyo.czechcentres.cz/news/tri-musketiri-turne-v-japonsku/

東京では、三ヶ所で公演です。

7月27日(金)・28日(土)・29日(土) A-hoj!新宿(東京・新宿)

7/30(月) チェコセンター  

8/10(金)・11(土) プーク人形劇場   

 

そして、糸あやつり人形劇団みのむしの「怪談・幽女執念」は、8月26日(日)に横浜人形の家 あかいくつ劇場でも公演予定です。

 

野外での人形劇、、、涼しくなくても大丈夫!というかた大道芸の人形劇はいかがですか?

「遊楽マリネット」ツイッター & FaceBook 遊楽マリオネット

遊楽マリオネット

 

 

 

 

 

 

5月の人形劇と人形展

5月にふたつの試みの舞台(人形劇、、、?)のとふたつの人形展のご案内です。

 

今月5月5日に、初日を迎える「ノイズオペラ カスパー」

俳優と人形(人形遣い?)がダブルキャストで、「カスパー」を演じます。

私としては、、、一糸座の若き遣い手結城敬太氏がどんな舞台を観せてくれるのか、楽しみなところです。

一糸座ツイッターより

パペットハウスでお馴染みの、眞野トウヨウ氏も人形遣いとして出演します!

ノイズオペラ カスパー

俳優 石倉来輝 × 人形 結城敬太

https://www.isshiza.com/blank-10

5月5日(土)~10日(火)

石倉来輝5/5.7.9   結城敬太5/6.8.10

たったひとつのことばしかもたない人間の形をした異形のいきものカスパーを、

俳優と人形のダブルキャストで演じるノイズオペラ。

会場:中野テルプシコール http://www.studioterpsichore.com/access.html

一糸座ツイッター https://twitter.com/edoitoayatsuri?lang=ja

 

 

もう一つは、

ヒトカタ遣い ✕ モノ遣い

信州伊那の大自然の中から生まれた五穀豊穣を願う創作神楽と、「ファの行方」という私のまだ知らぬ世界のオブジェクトパフォーマンス。

激突!なんていう物騒な言い方をしては失礼ですが、めったにない企画、刺激的なのではないかと思います。

ヒトカタ遣い ✕ モノ遣い

http://www.kirari-fujimi.com/program/view/544

百鬼ゆめひな 「創作神楽 風」 飯田美千香

Genre Gray 「ファの行方」 塚田次実

「人とヒトカタが織りなす夢幻を舞う」人形遣い飯田美千香と、モノ遣いを名乗り「モノが見ている世界を見たいともがく」塚田次実。

異なる遣り方で、命なきものの命の痕跡に向き合う二作品を、どうぞお楽しみください。

5月25日(金) 19時30分開演  5月26日(土) 15時開演

会場:富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ マルチホール

http://www.kirari-fujimi.com/access/

 

ご案内する人形展は、ふたつ。

今日5月2日(水)から5月8日(火)まで

ファンタニマ2018 https://twitter.com/fantanima

会場:丸善・丸の内本店4Fギャラリー 

9:00~21:00 入場無料

可愛く怪しく、ちょっと不気味で愛らしい。

アーティストが作る不思議カワイイ動物作品の展示即売会です!

 

ちょっと遠いが行く価値のある、今年で3回目一日限りの人形展

世界のマリオネット展 3

5月13日(日)10:00~18:00 入場無料

会場:雑貨と古書の小さなお店 りすとのしゅ

FaceBook https://www.facebook.com/events/156940358301861/

深谷市の「華の宿場まつり」の日に、たった一日だけ、世界各国から集めたマリオネット約50体が展示されます。

そして、マリオネットたちの動きを、その場でご覧いただけます!!

魅力的な人形たちを、動かしてくれるのは、りすとのしゅの店主さん。

都心からはちょっと距離が、、、と思われるかもしれませんが、オススメです!

 

 

糸あやつり人形劇公演 ご案内 

松も取れ、成人式も終わった2018年1月11日。

人形劇のご案内です。

 

ITOプロジェクト 高丘親王航海記

2018年4月5日(木)~10日(火)

昨日10日から前売りが開始されました。

澁澤龍彦氏の原作を、少年王者舘の天野天街氏が演出。

関西の糸あやつり人形劇団が集結した、ITOプロジェクトの意欲作です。

下北沢ザ・スズナリ、お早目のご予約を!

 

 

劇団ドクトペッパズ うしのし

2月23日(金)

国立オリンピック記念青少年総合センター 第1体育室

昨年10月の初演時に、マリオネット好きな方たちの間で話題になった作品です。

私は、未見ですので、期待大!

アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018 参加作品。

クラウン・ノンヴァーバル・ビジュアルコメディ・フラッシュモブ・ベイビードラマ・マイムシアター・ミュージカル・人形劇・影絵・民俗芸能・狂言・舞台劇・舞踊・音楽・音楽劇、とさまざまなジャンルの作品がご覧いただけます。

海外招聘作品も多く、注目のフェスティバルです。

 

そして、もうすぐ。。。ですが

糸あやつり人形一糸座 新春公演

横浜人形の家で、古典「寿三番叟」「寿獅子舞」「田能久」。

体験コーナーもあるとか。初春、糸あやつりはじめ、いかがでしょう。

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「ペトル・マターセク追悼企画」のご案内

今年2017年は、「日本におけるチェコ文化年」です。

さまざまチェコ関連のイベント、展覧会、コンサートなどなどが開かれています。

先日の日本チェコ国際共同公演 糸あやつり人形芝居「ゴーレム」も、そうでした。

 

先日頂いた、人形劇関連のチェコ年イベントのお知らせです。

「ペトル・マターセク追悼企画」

ペトル・マターセク、チェコの人形演劇芸術・美術家です。

『1970年台にチェコ・フラデッツ・クラローベーにあるDRAK人形劇場の舞台美術家として就任し、劇場監督でもあるヨゼフ・クロフタ氏と共に、人形劇の新しい可能性を模索し発展させ、オブジェクトシアターを創造した。』

といただいたビラにはあります。

パペットハウスにビラあります。

マターセク氏は今年の秋、日本でのワークショップを計画中でしたが、残念ながら、今年2017年7月25日に逝去されました。

そのマターセク氏を追悼してのいくつかの企画。

第1回目は10月4日、すでに終了しましたが、、、

第2回目 11月6日(月)19:00 「生命の歌」 会場:チェコセンター 無料

 解説:林由未 アントニン・シィラル

第3回目 11月13日(月)19:00 「ピノキオ」 会場:シアターΧ カイ ¥500

 解説:林由未 アントニン・シィラル

 

  • 展覧会

チェコ人形劇三つの顔

10月10日(火)~15(日) 12:00~19:00 ギャラリーΧ 入場無料

※イベント 10月14日(土)19:00~ シアターΧ劇場ロビー

石田百合 星埜恵子 トーク等

 

 

  • 人形演劇・舞台美術ワークショップ“Memory Hole”

講師

 

林由未

林由未

 

アントニン・シィラル

アントニン・シィラル

11月3日(金)~14日(火) 13:00~20:00

※2016年より準備を進めていたマターセク氏自身のワークショップ。そのコンセプトを引き継ぎ、チェコ国立芸術アカデミーでマターセク氏に師事した二人によるワークショップ。

詳細は、シアターΧホームページで。

 

ワークショップ関連企画

アントニン・シィラル監督作品上映

「MENANDROS ET THAIS メナンドロスとタイス」

2016年チェコ共和国/オーストリア合作 129分

11月10日(金)18:30 チェコセンター 無料

※アントニン・シィラルによるアフタートークあり

 

2000年、シターターΧでひらかれたマターセク氏の「人形演劇プロジェクト」。

このプロジェクトでマターセク氏の教えを受けた多くの人形劇人、パフォーマー、美術家たち。

パペットハウスでおなじみの佐久間奏多氏も、そのひとり。

パペットハウスにも、おいでいただいています。

向かって左から、沢則行氏・マターセク氏・店主の深沢です。(1999年)

劇団DRAKの美術工房の主任を務めるイジー・バレシュ氏を、パペットハウスに紹介してくれたのもマターセク氏でした。

我が家に、宿泊していただいたこともありました…

日本食が好きで…自家製の梅酒を喜んでくれましたっけ。。。。

上映会等に、足を運ぶつもりでいます。

江戸糸あやつり人形結城座公演 のご案内

日程的にはちょっと先ですが、糸あやつり人形芝居のご案内です。

早めに席を確保したい方は、前売りが始まりました。

イラストは、串田和美さん。

 

演目は、『雀去冬来 すずめさりてふゆきたる チュエチュイドンライ』

江戸糸あやつり人形結城座公演、結城座が、若手アーティストと作る新作です。

 

ここはとある

アジアの街の老人ホーム。

終の棲家で暮らす5人が「老い」に向かうその姿は、

時にコミカルでシリアス…

そして思いもよらぬ結末へ。

様々な人生が

揺れ動いていく群像劇です。

江戸からの伝統糸あやつり人形「結城座」が、気鋭の演出家 ワン・チョン(Wang Chong)氏と、世界で活躍する若手劇作家 ザオ・ビンハオ(Zhao Binghao)氏を迎えて挑戦する「実験的なライブ映像を駆使した人形芝居」。

出演は、結城座のほか、「劇団温泉ドラゴン」の阪本篤氏が客演。

人形美術は、串田和美氏です。

 

2017年11月30日(木)~12月3日(日)

会場 座・高円寺2

全席指定 一般¥5,500 (U-25 結城座DM会員チケットあり)

チケットは、結城座DM会員先行予約 2017年9月15日~10月10日まで ¥5,000

一般販売 10月2日より

詳細は、結城座

特設ページもご覧ください。「雀去冬来」