2018 夏の人形劇!

梅雨明けして、酷暑の飯田橋です。

暑いときには、涼しい劇場で人形劇を。。。。

 

7月後半から8月の人形劇公演のご案内です。

 

まずは、糸あやつり人形一糸座さんの「人形音楽劇 泣いた赤鬼」。

人形音楽劇 泣いた赤鬼

再演です。脚本演出は、天野天街さん。東京両国シアターΧ(カイ)で7/27(金) -29(日)

5回公演です。

一糸座 https://www.isshiza.com/

泣いた赤鬼特設ベージ 

 

そして、「いいだ人形劇フェスタ2018」8/3(金)-12(日)

今年は、世界人形劇フェスティバルが同時開催されますので、世界六大州(アジア・ヨーロッパ・北アメリカ・南アメリカ・オセアニア)から、タックさんの劇団がやってきます!

糸あやつりの舞台は、日本の劇団の演目だけでも、こんなに!

★ITOプロジェクト 高丘親王航海記 

高丘親王航海記

★糸あやつり人形劇団みのむし

「怪談・幽女執念」(おそろしやおんなのしゅうねん)

おそろしやおんなのしゅうねん

★劇団ドクトペッパズ 「うしのし」

うしのし

★人形劇団ココン「言葉のないマリオネット小品」

人形劇団ココン

★かわせみ座 人形師 山本由也 Session 2018 in 飯田 

人形師 山本由也

★糸あやつり人形一糸座 「伝統と前衛」釣女+アルトーと便器 

一糸座 釣女

 

そして、海外からの糸あやつりも。

☆アルファ劇場(チェコ)「三銃士」

アルファ劇場 三銃士

☆飛鵬木偶團スカイバードパペットグループ(香港)「中国の伝統人形劇」

中国の伝統人形劇

☆ステファン・ブリン(ドイツ) 「ステファン・ブリンの寄席人形劇場」

ステファン・ブリン

世界のノリサワの「巨大人形劇 岩見沢人─GENE─」も糸あやつり?

岩見沢人

 

飯田は遠いなあ、、、というかた!

チェコの「アルファ劇場」が、全国11ヶ所で「三銃士」を公演します。

http://tokyo.czechcentres.cz/news/tri-musketiri-turne-v-japonsku/

東京では、三ヶ所で公演です。

7月27日(金)・28日(土)・29日(土) A-hoj!新宿(東京・新宿)

7/30(月) チェコセンター  

8/10(金)・11(土) プーク人形劇場   

 

そして、糸あやつり人形劇団みのむしの「怪談・幽女執念」は、8月26日(日)に横浜人形の家 あかいくつ劇場でも公演予定です。

 

野外での人形劇、、、涼しくなくても大丈夫!というかた大道芸の人形劇はいかがですか?

「遊楽マリネット」ツイッター & FaceBook 遊楽マリオネット

遊楽マリオネット

 

 

 

 

 

 

5月の人形劇と人形展

5月にふたつの試みの舞台(人形劇、、、?)のとふたつの人形展のご案内です。

 

今月5月5日に、初日を迎える「ノイズオペラ カスパー」

俳優と人形(人形遣い?)がダブルキャストで、「カスパー」を演じます。

私としては、、、一糸座の若き遣い手結城敬太氏がどんな舞台を観せてくれるのか、楽しみなところです。

一糸座ツイッターより

パペットハウスでお馴染みの、眞野トウヨウ氏も人形遣いとして出演します!

ノイズオペラ カスパー

俳優 石倉来輝 × 人形 結城敬太

https://www.isshiza.com/blank-10

5月5日(土)~10日(火)

石倉来輝5/5.7.9   結城敬太5/6.8.10

たったひとつのことばしかもたない人間の形をした異形のいきものカスパーを、

俳優と人形のダブルキャストで演じるノイズオペラ。

会場:中野テルプシコール http://www.studioterpsichore.com/access.html

一糸座ツイッター https://twitter.com/edoitoayatsuri?lang=ja

 

 

もう一つは、

ヒトカタ遣い ✕ モノ遣い

信州伊那の大自然の中から生まれた五穀豊穣を願う創作神楽と、「ファの行方」という私のまだ知らぬ世界のオブジェクトパフォーマンス。

激突!なんていう物騒な言い方をしては失礼ですが、めったにない企画、刺激的なのではないかと思います。

ヒトカタ遣い ✕ モノ遣い

http://www.kirari-fujimi.com/program/view/544

百鬼ゆめひな 「創作神楽 風」 飯田美千香

Genre Gray 「ファの行方」 塚田次実

「人とヒトカタが織りなす夢幻を舞う」人形遣い飯田美千香と、モノ遣いを名乗り「モノが見ている世界を見たいともがく」塚田次実。

異なる遣り方で、命なきものの命の痕跡に向き合う二作品を、どうぞお楽しみください。

5月25日(金) 19時30分開演  5月26日(土) 15時開演

会場:富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ マルチホール

http://www.kirari-fujimi.com/access/

 

ご案内する人形展は、ふたつ。

今日5月2日(水)から5月8日(火)まで

ファンタニマ2018 https://twitter.com/fantanima

会場:丸善・丸の内本店4Fギャラリー 

9:00~21:00 入場無料

可愛く怪しく、ちょっと不気味で愛らしい。

アーティストが作る不思議カワイイ動物作品の展示即売会です!

 

ちょっと遠いが行く価値のある、今年で3回目一日限りの人形展

世界のマリオネット展 3

5月13日(日)10:00~18:00 入場無料

会場:雑貨と古書の小さなお店 りすとのしゅ

FaceBook https://www.facebook.com/events/156940358301861/

深谷市の「華の宿場まつり」の日に、たった一日だけ、世界各国から集めたマリオネット約50体が展示されます。

そして、マリオネットたちの動きを、その場でご覧いただけます!!

魅力的な人形たちを、動かしてくれるのは、りすとのしゅの店主さん。

都心からはちょっと距離が、、、と思われるかもしれませんが、オススメです!

 

 

糸あやつり人形劇公演 ご案内 

松も取れ、成人式も終わった2018年1月11日。

人形劇のご案内です。

 

ITOプロジェクト 高丘親王航海記

2018年4月5日(木)~10日(火)

昨日10日から前売りが開始されました。

澁澤龍彦氏の原作を、少年王者舘の天野天街氏が演出。

関西の糸あやつり人形劇団が集結した、ITOプロジェクトの意欲作です。

下北沢ザ・スズナリ、お早目のご予約を!

 

 

劇団ドクトペッパズ うしのし

2月23日(金)

国立オリンピック記念青少年総合センター 第1体育室

昨年10月の初演時に、マリオネット好きな方たちの間で話題になった作品です。

私は、未見ですので、期待大!

アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018 参加作品。

クラウン・ノンヴァーバル・ビジュアルコメディ・フラッシュモブ・ベイビードラマ・マイムシアター・ミュージカル・人形劇・影絵・民俗芸能・狂言・舞台劇・舞踊・音楽・音楽劇、とさまざまなジャンルの作品がご覧いただけます。

海外招聘作品も多く、注目のフェスティバルです。

 

そして、もうすぐ。。。ですが

糸あやつり人形一糸座 新春公演

横浜人形の家で、古典「寿三番叟」「寿獅子舞」「田能久」。

体験コーナーもあるとか。初春、糸あやつりはじめ、いかがでしょう。

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

「ペトル・マターセク追悼企画」のご案内

今年2017年は、「日本におけるチェコ文化年」です。

さまざまチェコ関連のイベント、展覧会、コンサートなどなどが開かれています。

先日の日本チェコ国際共同公演 糸あやつり人形芝居「ゴーレム」も、そうでした。

 

先日頂いた、人形劇関連のチェコ年イベントのお知らせです。

「ペトル・マターセク追悼企画」

ペトル・マターセク、チェコの人形演劇芸術・美術家です。

『1970年台にチェコ・フラデッツ・クラローベーにあるDRAK人形劇場の舞台美術家として就任し、劇場監督でもあるヨゼフ・クロフタ氏と共に、人形劇の新しい可能性を模索し発展させ、オブジェクトシアターを創造した。』

といただいたビラにはあります。

パペットハウスにビラあります。

マターセク氏は今年の秋、日本でのワークショップを計画中でしたが、残念ながら、今年2017年7月25日に逝去されました。

そのマターセク氏を追悼してのいくつかの企画。

第1回目は10月4日、すでに終了しましたが、、、

第2回目 11月6日(月)19:00 「生命の歌」 会場:チェコセンター 無料

 解説:林由未 アントニン・シィラル

第3回目 11月13日(月)19:00 「ピノキオ」 会場:シアターΧ カイ ¥500

 解説:林由未 アントニン・シィラル

 

  • 展覧会

チェコ人形劇三つの顔

10月10日(火)~15(日) 12:00~19:00 ギャラリーΧ 入場無料

※イベント 10月14日(土)19:00~ シアターΧ劇場ロビー

石田百合 星埜恵子 トーク等

 

 

  • 人形演劇・舞台美術ワークショップ“Memory Hole”

講師

 

林由未

林由未

 

アントニン・シィラル

アントニン・シィラル

11月3日(金)~14日(火) 13:00~20:00

※2016年より準備を進めていたマターセク氏自身のワークショップ。そのコンセプトを引き継ぎ、チェコ国立芸術アカデミーでマターセク氏に師事した二人によるワークショップ。

詳細は、シアターΧホームページで。

 

ワークショップ関連企画

アントニン・シィラル監督作品上映

「MENANDROS ET THAIS メナンドロスとタイス」

2016年チェコ共和国/オーストリア合作 129分

11月10日(金)18:30 チェコセンター 無料

※アントニン・シィラルによるアフタートークあり

 

2000年、シターターΧでひらかれたマターセク氏の「人形演劇プロジェクト」。

このプロジェクトでマターセク氏の教えを受けた多くの人形劇人、パフォーマー、美術家たち。

パペットハウスでおなじみの佐久間奏多氏も、そのひとり。

パペットハウスにも、おいでいただいています。

向かって左から、沢則行氏・マターセク氏・店主の深沢です。(1999年)

劇団DRAKの美術工房の主任を務めるイジー・バレシュ氏を、パペットハウスに紹介してくれたのもマターセク氏でした。

我が家に、宿泊していただいたこともありました…

日本食が好きで…自家製の梅酒を喜んでくれましたっけ。。。。

上映会等に、足を運ぶつもりでいます。

江戸糸あやつり人形結城座公演 のご案内

日程的にはちょっと先ですが、糸あやつり人形芝居のご案内です。

早めに席を確保したい方は、前売りが始まりました。

イラストは、串田和美さん。

 

演目は、『雀去冬来 すずめさりてふゆきたる チュエチュイドンライ』

江戸糸あやつり人形結城座公演、結城座が、若手アーティストと作る新作です。

 

ここはとある

アジアの街の老人ホーム。

終の棲家で暮らす5人が「老い」に向かうその姿は、

時にコミカルでシリアス…

そして思いもよらぬ結末へ。

様々な人生が

揺れ動いていく群像劇です。

江戸からの伝統糸あやつり人形「結城座」が、気鋭の演出家 ワン・チョン(Wang Chong)氏と、世界で活躍する若手劇作家 ザオ・ビンハオ(Zhao Binghao)氏を迎えて挑戦する「実験的なライブ映像を駆使した人形芝居」。

出演は、結城座のほか、「劇団温泉ドラゴン」の阪本篤氏が客演。

人形美術は、串田和美氏です。

 

2017年11月30日(木)~12月3日(日)

会場 座・高円寺2

全席指定 一般¥5,500 (U-25 結城座DM会員チケットあり)

チケットは、結城座DM会員先行予約 2017年9月15日~10月10日まで ¥5,000

一般販売 10月2日より

詳細は、結城座

特設ページもご覧ください。「雀去冬来」

ウェルカム☆マリオネット in 軽井沢 のご案内

ウェルカム☆マリオネット in 軽井沢

軽井沢タリアセン内 ペイネ美術館にて。

9/24(日) 10時半/13時/14時  

ペイネの“恋人たち”をモチーフとしたマリオネットが

 来場者をお出迎えします。

人形制作はHaraTieさん。

犬のマリオネット「モフィー」でおなじみ工藤和也さんが、パートナーの人形遣いYUKI☆さんと、軽井沢タリアセン内をマリオネットでお散歩します。

2015年にお邪魔したときの画像です。

秋の軽井沢。

素敵な景色に、素敵なマリオネット。

タリアセン内はほかにも見どころたくさんです。

ペイネ美術館

ご案内・糸あやつり人形芝居ふたつ

9月末から10月にかけて…。

どうして日程がかぶるんでしょう。。。。(泣)

糸あやつり人形芝居ふたつ。ご紹介します。

 

一糸座による「ゴーレム」が、再演されます。

ゴーレム

昨年の6月、横浜KAATシアターで公演された、日本の伝統糸あやつり人形劇団「一糸座」とチェコの「プリショベーホ・メドビィードカ劇団」の共同公演。

演出は、日本:天野天街さん、チェコ:ゾヤ・ミコトバーさん。人形は、チェコで活躍する日本人舞台美術家、林由未さん。

人形でだけでなく、女優の月船さららさんなど、人間の俳優も参加。

見逃して残念に思っていらっしゃる方、都内「座・高円寺」で再演です。

9月28日(木)19時開演

9月29日(金)14時開演 / 19時開演

9月30日(土)14時開演 / 19時開演

10月1日(日)14時開演

 

チケットは、

一般=前売り:4,000円/当日:4,200円

学生、シルバー料金もあります。

詳細は、こちらで。一糸座ホームページ  https://www.isshiza.com/schedule

Facebook、ツイッターでも、情報を発信しています。

結城一糸Facebook https://www.facebook.com/isshi.youki

糸あやつり人形 一糸座 ツイッター https://twitter.com/edoitoayatsuri?lang=ja

パペットハウスにビラあります。

 

 

そして、奈良の人形劇団ココンの「糸による奇妙な夜」

http://www.coconworld.jp/sakuhin-kimyouna.htm

甘さを抑えたビターでシュールな6つの小品。

奇妙な夜。。。

10月1日(日) 14時開演

東京都新宿区 芸能花伝舎〈1年1組パペットシアター〉

1年1組パペットシアター

来年3月までの予定が。

前売 1500円  当日 2000円

お問合わせは。

お問合わせは、こちらまで。

 

芸能花伝舎地図。アクセス http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/chizu/index.html

芸能花伝舎地図

ココンの山田さんのツイッター。

人形劇団ココン https://twitter.com/cocon317?lang=ja

ココンのなかなかない東京公演が、ゴーレムの最終日の日曜公演と日程がまるかぶり。。。。どちらも、お薦めの作品です。

山本由也 劇人形作品展&コラボライブ のご案内

今年もやってきました!!

パペットハウスにご案内のビラあります。

山本由也 劇人形作品展&コラボライブ

「ライブ SESSION」

マリオネティスト山本由也が、毎年、多彩なゲストとの刺激的なコラボレーションライブに挑むこの企画、今年でもう5回目。

楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

今年は、例年よりも少し早い10月3日(火)から10月22日(日)まで、約3週間。※10/16(月)お休み

会場は、いつもの東中野・Space●café ポレポレ坐 です。

(JR総武線&大江戸線「東中野駅」より徒歩1分)

今回、展示される人形は約20点、コラボライブは17ステージ。

劇人形作品展は入場無料です。10:00~18:00 

※昨年までは、作品展入場が23時まででしたが、今年は18時までです。ご注意ください。
※ライブの1時間前からは、作品観覧のみの入場はできません。

コラボライブ 開場18:30 開演19:00

ライブチケット・・・3,000円
全ライブ フリーチケット・・・13,000円

2016年・梅津和時さんとのセッション 

その山本さんの活動を紹介するPVを、ご紹介いたします。

「String Spirit of Japan 人形師 山本由也の世界」

制作したのは、映像作家の竹藤佳世さん

3分54秒のショートバージョンと8分38秒のフルバージョン。

ポレポレ坐でのコラボライブでの映像など、山本さんとマリオネットの動きをふんだんに見ることができます。

公開手合わせより メタモルレディー

月乙女 公開手合わせより

プラテーロ 公開手合わせより 

でも、やっぱり生で観るのが一番! 

予約、お問合わせは、ポレポレタイムス社へ。

http://za.polepoletimes.jp/

 

 ライブの予告動画もあります。↓

人形師・山本由也 劇人形作品展&コラボライブ 2017 (予告編)

 

さまざま最新情報は、こちらから!

人形師山本由也・オフィシャルガイド  http://ameblo.jp/yoshiyayamamoto

山本由也 Facebook https://www.facebook.com/yoshiya.kawasemiza

 マリオネット×音楽、山本由也×多彩なゲスト、そんな秋の夜いかがでしょうか。

8月末の人形劇ふたつ

暑さはどこへ行ったのやら、そんな今年の夏ですが…。

8月末の人形劇2つ。

どちらも大人向け。

再演を重ねて、また新たな世界。

人形だからできること。

パペットハウスにビラあります

 

KUROSOLO参番「涯なし」

人形遣い:黒谷都  人形美術:渡辺数憲

涯なし

2017年8月

25日(金)19:30開演

26日(土)15:00開演​

富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ ​マルチホール

一般/¥3,000 大学生/¥2,000 高校生以下/¥1,000 

※未就学児の入場不可

チケット問い合わせ:富士見市文化会館キラリふじみ :http://www.kirari-fujimi.com/ 

涯なし https://genregray.wixsite.com/hatenashi

黒谷都 Facebook https://www.facebook.com/miyako.kurotani

 

人形劇団プーク 怪談牡丹燈籠 

怪談 牡丹燈籠

8月

26日(土)14:00開演  18:00開演

27日(日)11:00開演  15:00開演

新宿東口 紀伊國屋ホール

一般/¥6,370 友の会会員/¥5,290 学生割引/¥4,320

※小学生低学年以下入場不可

問い合わせ:http://www.puk.jp/kouen.htm

原作は、日本三大怪談と呼ばれる三遊亭円朝の怪談噺。

人形美術は、パペットハウスでもおなじみの若林由美子さんです。

装置は、朝倉摂さん、音楽はマリオネット。

新三郎、お露

ひゅ~~~~ドロドロ。。。

これ以上寒くなっちゃうと困るけど。。。。

 

夏のイベントのご案内!

夏のイベントのご案内!

7月ももうすぐ終わり、8月がやってきます。

8月といえば、「いいだ人形劇フェスタ」

いいだ人形劇フェスタ2017

夏の大きな人形劇イベント。

今年も盛り沢山、わくわくする演目とワークショップの数々。

山本由也 Session

百鬼ゆめひな 蛇恋

沢則行監督 巨大人形劇 さんしょううお

眞野トウヨウ・遊楽マリオネット新作

大好きな、人形劇団ココンに糸あやつり人形劇団みのむし、JIJOさん、、、

諸般の事情で、私は今年行くこと叶いません。。。残念。

 

そんな私のように、長野県の飯田市まで行けないという方は、『 INTO ANIMATION 7 イントゥ・アニメーション 7』などいかがでしょう?

日本アニメーション協会(JAA)主催のイベント「イントゥ・アニメーション」 

パペットハウスの企画展「The Art of Finger Puppets」&「The Art of Puppets」でおなじみの、森まさあきさん 

本業はこちら→ 森まさあき http://moricraft.la.coocan.jp/ 

彼が副会長を務める日本アニメーション協会主催の、このイベント4年ぶりなんだそうです。

今年のメインビジュアルは山村浩二さん

 新作ばかりを集めたホール上映。さまざまなワークショップ。

裏イントゥ?など、にぎやかなお祭りみたい。

会場は、国立新美術館です。入場無料です!!

 森さんは、撮り下ろしの新作をひっさげて、上映だけじゃない!パフォーマンスもやる予定とのこと。 

『イントゥ アニメーション 7』
会期:2017年8月4日(金)~7日(月)
会場:国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
   3階講堂+研修室 他 <入場無料>
詳しい情報はこちら→http://www.jaa.gr.jp/into7/

イントゥアニメーション7 案内 

パペットハウスオープン当初からお付き合いのある、アニメーション作家のこぐまあつこさんからいただいたビラ、パペットハウスにございます!!

  

そして、プーク人形劇場では、オランダからやってくる「Stuffed Puppet Theater スタッフドパペットシアター」の公演があります。

スタッフドパペット公演案内 

8月7日(月)~9日(水)

Mathilda マチルダ

プーク人形劇場 JR新宿駅南口より徒歩8分

スタッフドパペットは、こんな風に紹介されています。

『社会を風刺し、ユーモアあふれるネビル・トランターの世界観。等身大の人形を複数対同時に操る独自のスタイルは、世界中の観客を魅了し、絶賛される。国際的なフェスティバルにおいて、数々の賞を受賞する“stuffed puppet theatre”。その圧巻的人形のパワーを篤とご堪能ください。』

こちらも、いいだ人形劇フェスタに行けなかった方、行ったけれどチケットが手に入らなかった!というかたいかがでしょう。全国7都市公演の最終公演です!