糸あやつり人形劇公演 ご案内 

松も取れ、成人式も終わった2018年1月11日。

人形劇のご案内です。

 

ITOプロジェクト 高丘親王航海記

2018年4月5日(木)~10日(火)

昨日10日から前売りが開始されました。

澁澤龍彦氏の原作を、少年王者舘の天野天街氏が演出。

関西の糸あやつり人形劇団が集結した、ITOプロジェクトの意欲作です。

下北沢ザ・スズナリ、お早目のご予約を!

 

 

劇団ドクトペッパズ うしのし

2月23日(金)

国立オリンピック記念青少年総合センター 第1体育室

昨年10月の初演時に、マリオネット好きな方たちの間で話題になった作品です。

私は、未見ですので、期待大!

アジア児童青少年舞台芸術フェスティバル2018 参加作品。

クラウン・ノンヴァーバル・ビジュアルコメディ・フラッシュモブ・ベイビードラマ・マイムシアター・ミュージカル・人形劇・影絵・民俗芸能・狂言・舞台劇・舞踊・音楽・音楽劇、とさまざまなジャンルの作品がご覧いただけます。

海外招聘作品も多く、注目のフェスティバルです。

 

そして、もうすぐ。。。ですが

糸あやつり人形一糸座 新春公演

横浜人形の家で、古典「寿三番叟」「寿獅子舞」「田能久」。

体験コーナーもあるとか。初春、糸あやつりはじめ、いかがでしょう。

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年、1月4日(木)

青空が広がる穏やかな飯田橋。

パペットハウスは、本日から通常営業いたします。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

戌いぬ年、ということで「犬 いぬ」という文字を、犬の作品画像で作ってみました。

さて!

ここで間違い探し!!

「犬いぬ」ではない作品が、あります。

さて、いくつあるでしょうか?

そして、それはどれ?

当たっても、賞品景品のたぐいはございませんが。。。

今年も、Puppet House Keeper’s Blog にお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

2018年も、どうぞよろしくお願いいたします。

気がつけば…
12月はブログの更新をしていませんでした。

そんなこんなで。。。2017年12月28日(木)、本日でパペットハウスの年内営業は終了です。
今年もたくさんの方にお出でいただき、マリオネット・クチパク人形などなど、お楽しみいただきました。
本当に、ありがとうございます。

2018年は、1月4日(木)から営業です。
お店の中は、変わり映えしませんが…。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

ナ ドラニマリオネット、新作到着しています。

佐久間奏多氏の新作ナドラニマリオネット。

8作品が到着しました!!

こんな風に梱包されてきます。

7月の展覧会の後、作品数が少なくて寂しかった佐久間氏コーナーが、ぐぐっと賑やかに華やかになりました。

ひとりだった「茄子」もうれしそう?

どの作品も、ほんとうに愛らしくて個性的で、、、

二体ずつ並べると、より可愛い!!

ぜひぜひ、動きをご覧いただきたい作品ばかりです。

いつものことですが、一声お声がけください。動かします!

ホームページは、現在頑張って製作中。。。

来週、火曜日にはアップできると思います。

 

私の一番のお気に入りは、、、、

 

ピンカとプンカ ねこちゃんパペット

ami大久保美江さんから、新作のねこちゃんパペットが届きました。

道化風のお衣装の、ねこちゃんたち。

ピンクの衣装がピンカ。

オレンジの衣装がプンカ。

ピンカプンカピンカプンカ…なんか楽しい二匹です。

ふわふわモヘア、細い銀のおヒゲが、チャームポイント。

ピンカです。

プンカです。

捨てねこちゃん5匹を保護して、子猫との初めてのひと夏をすごしたamiさん。

ねこちゃんたちへの愛情が、作品からも伝わってくるようです。

丁寧にていねいに、ひと針ひとはり、いつものami大久保美江さんの仕事です。

ホームページで、間もなくご紹介いたします。

パペットハウス ami大久保美江 

パペットハウス 新着作品

愛らしい動きが魅力的、するりと手が入る操作性の良さも、もちろんです。

ぜひ、お店で手にとって動かしてみてください。

 

 

 

 

今日で、まる20年。

パペットハウスが飯田橋に移転して今日(2017年11月1日)で、まる20年です。

二十歳!!

お店の中も、外も、作品も、作家さんも、ずいぶんと移り変わりました。

オープン当日、パンチ看板は道路側についていました。

お店の前を通るトラック(細い路地を無理やり通る)にぶつかる、ということで今の位置に変更。。。

一階は、飲食店でした。ギャラリーになるのは、2000年。

つま先しか乗らないような、怪しい急階段。ドアは手作りでした。

パペットハウスの守り神?「パンチ&ジュディ」は、定位置です。

床は、事務所だった名残りのグレーのクッションフロアのまま。

こちらは、床を張り替えた後ですね。店主と二人で、頑張りました。。。

懐かしい作品の姿が見えます。

ノリサワ(沢則行)「魔女」 、バレシュ「悪魔」、「男と女」、など。。。

 

オープンしたてのお店の入り口のオブジェは、未完成でした。

「仮」でオープンしました。

現在のオブジェ

制作してくださった太田 拓美さんが、もういらっしゃらないとは。。。

20年という、時の流れを感じます。

たくさんの方に支えられて、ここまでやってくることができました。

感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

上の画像と一緒に見つけた一枚。

ドイツ・ケルザー社のブタのハンドパペット。

20年前、、、まだ若かったなあ。

 

クチパク人形3体到着!ネコネコウサギ!

井上文子さんの、人気のネコのクチパク人形2体とウサギが到着しました。

まずは、「クロネコ チョッキ」

口を閉じているとちょっと不機嫌?でも、口を開けとたんに表情がかわります。

左手に操作棒付き。いろいろな動きを作れます。

青いベストは、脱ぎ着が可能。お気に入りの衣装を着せてあげることも!!

手と足が白い「ホワイトソックス」君ですが。。。

足の裏に肉球がない、、、もしかしたら、白い靴をはいているのかも!!

 

二体目は緑色のネコ。「ミドリィニャ」

子猫のようなあどけない表情が魅力です。

こちらは、操作棒なしのタイプです。

 

もう一体はウサギ。

「ウサギ4」です。

ウサギだけ、なんで番号なの?と、思われた方いらっしゃるでしょうか。

井上さんのウサギは、基本ピンク。なので番号で。。。。安易でスミマセン。

でも、一体づつ本当に個性があるんです。

初代ウサギ 

ウサギ2 

ウサギ3 

これが今回届いた「ウサギ4」です。

ちょっとオヤジ?

 

どの作品も、ふわふわつやつや何とも言えない手触り。

使い勝手は、言うまでもなく。実際に手にしていただきたい作品です。

詳細は、ホームページで。

パペットハウスホームページ 新着作品/New Arrival 

皆様のご来店をお待ちしています。

BS JAPAN  路地裏遺産

BS JAPAN  路地裏遺産

番組ホームページより

「路地裏遺産」とは。

路地裏には、その街の歴史や文化、人々が生きてきた証が詰まっており、そこを通る人々の想像をかきたて、どこか不思議で心を自然と高揚させる。
哀愁漂う路地裏、整然とした路地裏、人々が交流する路地裏、路地裏の数だけ、表情は異なる。
この番組は、そんな心惹かれる「路地裏」を探訪し、 上質な 映像と音楽を交え、その街の歴史や文化をひも解きなから・・・
「風景」、「人物」、「建造物」、「グルメ」、「音」…そんな後世に残したい『路地裏遺産』 を発見する番組である。

 

番組ホームページ http://www.bs-j.co.jp/official/rojiura/#smpleContents0001_ND

番組ホームページより

 

月曜から金曜まで、22時58分から2分間の路地裏探訪。

10月19日(木)は、パペットハウスのあるこの路地が登場。

パペットハウス、路地裏にあってよかった~。

もちろん、お店の中もご紹介いただけるハズです。

明後日です。

急なことですが、お時間のあるかたご覧くださいませ!!

 

「ペトル・マターセク追悼企画」のご案内

今年2017年は、「日本におけるチェコ文化年」です。

さまざまチェコ関連のイベント、展覧会、コンサートなどなどが開かれています。

先日の日本チェコ国際共同公演 糸あやつり人形芝居「ゴーレム」も、そうでした。

 

先日頂いた、人形劇関連のチェコ年イベントのお知らせです。

「ペトル・マターセク追悼企画」

ペトル・マターセク、チェコの人形演劇芸術・美術家です。

『1970年台にチェコ・フラデッツ・クラローベーにあるDRAK人形劇場の舞台美術家として就任し、劇場監督でもあるヨゼフ・クロフタ氏と共に、人形劇の新しい可能性を模索し発展させ、オブジェクトシアターを創造した。』

といただいたビラにはあります。

パペットハウスにビラあります。

マターセク氏は今年の秋、日本でのワークショップを計画中でしたが、残念ながら、今年2017年7月25日に逝去されました。

そのマターセク氏を追悼してのいくつかの企画。

第1回目は10月4日、すでに終了しましたが、、、

第2回目 11月6日(月)19:00 「生命の歌」 会場:チェコセンター 無料

 解説:林由未 アントニン・シィラル

第3回目 11月13日(月)19:00 「ピノキオ」 会場:シアターΧ カイ ¥500

 解説:林由未 アントニン・シィラル

 

  • 展覧会

チェコ人形劇三つの顔

10月10日(火)~15(日) 12:00~19:00 ギャラリーΧ 入場無料

※イベント 10月14日(土)19:00~ シアターΧ劇場ロビー

石田百合 星埜恵子 トーク等

 

 

  • 人形演劇・舞台美術ワークショップ“Memory Hole”

講師

 

林由未

林由未

 

アントニン・シィラル

アントニン・シィラル

11月3日(金)~14日(火) 13:00~20:00

※2016年より準備を進めていたマターセク氏自身のワークショップ。そのコンセプトを引き継ぎ、チェコ国立芸術アカデミーでマターセク氏に師事した二人によるワークショップ。

詳細は、シアターΧホームページで。

 

ワークショップ関連企画

アントニン・シィラル監督作品上映

「MENANDROS ET THAIS メナンドロスとタイス」

2016年チェコ共和国/オーストリア合作 129分

11月10日(金)18:30 チェコセンター 無料

※アントニン・シィラルによるアフタートークあり

 

2000年、シターターΧでひらかれたマターセク氏の「人形演劇プロジェクト」。

このプロジェクトでマターセク氏の教えを受けた多くの人形劇人、パフォーマー、美術家たち。

パペットハウスでおなじみの佐久間奏多氏も、そのひとり。

パペットハウスにも、おいでいただいています。

向かって左から、沢則行氏・マターセク氏・店主の深沢です。(1999年)

劇団DRAKの美術工房の主任を務めるイジー・バレシュ氏を、パペットハウスに紹介してくれたのもマターセク氏でした。

我が家に、宿泊していただいたこともありました…

日本食が好きで…自家製の梅酒を喜んでくれましたっけ。。。。

上映会等に、足を運ぶつもりでいます。

う~さぎ、うさぎ、、、

澄み渡った空、爽やかな風、虫の声。秋らしい気候になってきました。

秋といえば名月。中秋の名月も近づいています。ちなみに今年は10月4日です。

そして、月といえばうさぎ。

まわりくどくてスミマセン。。。。

ドイツからやって来た、うさぎのご紹介です。

ペンデル ウサギ1709

すでに赤マル、あっというまに跳びはねていってしまいました。

とても魅力的なうさぎ、見るものの心をつかんで離しません。

そして、今までにお納めしたうさぎ、一つとして同じうさぎはいません。どれも個性的で、めちゃめちゃ可愛いです。

一挙並べてみました。どうぞ、ご覧ください!!

ひとつひとつ個性豊か、動きの良さも抜群です!

動画は、こちらから。

「うさぎでBang Bang Bang」 by M.MORITA

顔立ち、毛並み、耳、シッポそれぞれに違います。

うさぎジャンプもできるんです。

お店でご覧いただけないのが残念ですが。。。。

次回作をどうぞお楽しみに!!