マリオネットの職業。。。

佐久間奏多氏の新作Na Dlaniマリオネット、かわいいコックさん。
タイトルは「郵便屋さんの兄弟」。
「彼は、”郵便屋さん”のお兄さんです」と、佐久間氏。

コックさんです。
弟の郵便屋さん。

その「郵便屋さん」は、2009年に制作されたNa Dlaniマリオネットです。
おヒゲの形がちょっと違いますが、、、確かによく似ています。
10年の時を経てお兄さん誕生!
こちらの世界ではありえないことですが、佐久間氏の頭の中とマリオネットの世界では当然のこと?
「働く男シリーズ」でもあるそうです。
Na Dlaniマリオネットの職業、、、ちょっと探してみました。なかなか見つからなかったのですが、「煙突掃除」「床屋さん」がありました。

煙突掃除の男の子
床屋さん

音楽関係者が、たくさんいました!

オペラ歌手
ミュージシャン
指揮者
メロディ泥棒

音楽関係でも、これは泥棒さんでした!!
芸能関係の方も多数!

バレリーナ
サーカスの踊り子

サーカスの人たちや道化師は、立派な職業。佐久間氏、たくさん作っています!

サーカス一座
ジャグラー
魔術師?
道化師

さすがに盗賊や泥棒は、職業にはいらないかも。。。。

盗賊たち
悪党、、、
和風の泥棒さん

王様とか王子様は、職業でしょうか。。。

王様!
王子です。

この方はいかがでしょう「執事」。でもおばけです。。。

俊足の執事

佐久間氏が多く作る悪魔や天使も、仕事?職業?死神や神様は!!

死神です。
神様です。

何をしているのか、だんだんわからなくなってきましたが、過去の作品をいろいろと探してみたら、楽しい発見がたくさんありました。

佐久間奏多氏の作品は、こちらから
お薦めマリオネット作家 佐久間奏多

新作が、ぞくぞく到着しています。

kinokosupaさんの「タムア王国」のヒトタチ3体が届いて、パペットハウスの店内を華やかにしてくれています。

そして、お待ちかね!

チェコから、もたくさんのマリオネットが届きました。

犬、猫、道化、仮面、コック、妖精。

佐久間奏多作品、どれも素敵です。

それぞれの、作品タイトルもまた素敵。

ホームページで、間もなくご紹介の予定です!

道化

仮面

コック

妖精

どうぞお楽しみに!!

 

kinokosupaさんの「タムア王国」のお話

昨日ご紹介したkinokosupaさんの新作マリオネット。

タムータムア姫のことが気になって、kinokosupaさんに聞いてみました。

すると、、、

素敵な物語が!

『タムータムア姫は、タムア王国のお姫様で、

王国の国民からは「タムー姫」と呼ばれ、親しまれています。

タムア王国の国民は、タムア王室が大好きなので、名前に「タム」を付けるのが自然な習わしとなっています。

「ゴウタム」や「ベレタム」なども、タムア王国出身の国民です。

「ホワタム」と「チェリタム」は、王国にあるカギ屋で働く職人です。』

タムタム王国ではなく、「タムア王国」なんですね!!

タムア姫

可愛らしさの中に威厳があります!

ゴウタムです。

ベレタムです。

この二人は、タムア国でなにをしていたんでしょう。

ホワタムとチェリタムの胸に輝くカギのペンダントは、タムア王国のカギ屋さんで働くものの印なのかもしれません。

ホワタムです。

チェリタムです。

彼らの作ったカギがあれば、タムア王国の入り口の扉が見つかるかも!!

こんどは「タムア国王」の制作も、、、と言うお話もあります、、、(*^^*)

王国の成り立ちや、国の様子、王族の構成など、まだまだ謎の多い「タムア王国」。

kinokosupaさんの世界、楽しい空想はどんどん広がります。

kinokosupaさんの作品は、ホームページでもご紹介しています。

Puppet House ホームページ お薦めマリオネット作家 kinokosupa

kinokosupaさん、新作マリオネット到着!!

お待ちかね!

kinokosupaさんの新作マリオネットが3体到着しました。

まずは、タムータムア姫

ウサギのチェリタム

妖精のホウタム

今回到着の3体は、名前にタムがついています。

タムタム国から来たのかも、、、、。

なんて考えると楽しい。

お店がパッと明るくなりました。

皆さんのご来店をお待ちしています!

ホームページでも、近日中に公開予定です。

どうぞお楽しみに。

井上文子さん ハンドパペットの新作到着

昨秋デビューした、井上文子さんのハンドパペット。

ブログでもご紹介しました。

井上文子作、ハンドパペット登場!

ポンとロン

片手使いの魅力が詰まった道化たち。

今年はじめに、井上さんのご主人でもある人形劇団トロッコの潟見さんが、お店においでになったときに「数が少ないとやっぱり寂しいです。」と訴えましたところ、道化仲間が新たに2体届きました。

その名も、ピンとパン。

ピンっと帽子の上に4本モールが立っているのが「ピン」

ピン、です!

パンっと、帽子が二つに割れているのが「パン」

パン、です!

相変わらず安易な名付けでスミマセン。。。

前回到着の「ポン」も加わって「ピン・ポン・パン」

ポンです!

小ネタですが、、、

井上文子さんは、昔、フジテレビの「ママと遊ぼう!ピンポンパン」の人形制作をされていたそうです。

トゥーランドットの三人の道化のようでもあり、楽しい道化シリーズのハンドパペットが揃いました。

三人揃って、お店でお待ちしています。

ホームページでも、近日中にご紹介予定です。

可愛い動物の道化のクチパク人形も、一緒に届いています!!

こちらも、近日中にホームページでご紹介の予定です。

 

 

HaraTieさんの「Petit プチ」シリーズの新キャラクター!!

プチピノと同じ大きさで同じコントロールでクチパク機能付きの、ちっちゃなマリオネット「プチベア」今年の1月にデビューしました。

デビューと同時に大人気!

実物をご覧いただけた方は、そう多くはありませんでした。

そして、このプチシリーズはどんな展開を見せるのか、プチベアに続く作品は、どんな作品になるのか?

HaraTieさんが、無口な方なのでなかなか情報が入ってきませんでしたが、本日届いたプチシリーズ新作は「リス」。「プチ・リス」です。

赤い靴と赤い蝶ネクタイがポイント。

ふっさふさのしっぽです。

大きさはプチ・サイズ。

ベアよりも、ちっちゃくちっちゃくクチパクです。

 

一点もののプチシリーズ。

HaraTieさん、小さな動物をマリオネットにしていく構想のようです。

プチ・マリオネットシリーズ、ご期待下さい!

 

 

 

ドレジャルSANの新作、到着しました。

林由未さんの敬愛する、チェコのベテラン作家 JAROSLAV DOLEŽAL(ヤロスラフ・ドレジャル)氏の新作2作品が届きました。

KŘIVÁČEK SAN クシヴァーチェックさん

「KŘIVÁČEK SAN」

SANは日本語の「さん」です。クシヴァーチェックさん。

意味は、「ああ言えばこう言うひと」だそうです。

なかなかピッタリの日本語がみつからないので、そのままをタイトルにしました。

ああ言えばこう言うひと

なんともいえない表情、たたずまい。

これぞドレジャル!という人間描写です。

ちなみに。。。

PAN NOVÁK パン ノバーク

ノバークさんは、チェコ語のミスターにあたるPAN パンがついていました。

今回の作品のタイトルには、ドレジャル氏の日本への親密度が現れているのかも。

 

人間の内面を鋭く表現するドレジャル氏の、これまでの名品のいくつかを。

Kašpárek / カシュパーレック

一筋縄ではいかない雰囲気の道化。口元がなんとも皮肉屋な感じ、、、。

 

Drbná うわさ好き

噂好きのおばさんは、口じゃなくて目が4つというところがドレジャル的。

 

Don Juan ドン・ジュアン

心は牢獄の中?ドレジャルの描くドン・ジュアン。

 

Ptákovina 鳥の人

これはマリオネットではなく彫刻作品ですが、男の頭に乗っている鳥女の存在感!

 

Zajíc Běhal ザイーツ ビェハル

走るウサギ。ウサギですが、体はヒト?ドレジャル氏の動物表現の面白さです。

 

そして、今回届いた動物作品。

KACHNA SAN カフナさん

カモです。

カモおじさん

鳥ですが、耳が、、、手が、、、鳥のような人のような、、、。

 

「ドレジャリズム」と林由未さんのいうドレジャル氏の作品にあふれる精神、それに心を奪われる方が増えてきているように思います。私を含め、、、。

ドレジャルさんは、日本での反応にどんな思いを抱いているのでしょうか。

ホームページでのご紹介は、もうまもなくです!

JAROSLAV DOLEŽAL ヤロスラフ・ドレジャル

 

 

 

 

 

Orangeparfaitさんのフェルトのマリオネットが到着。

Orangeparfaitさんから、作品が届きました。

フェルトタイプのマリオネットです。

キャラクターは、ブタとネズミ。

昨年末、恵比寿ガーデンプレイスで開かれていた個展に出されていたものです。

ブタとネズミですが、なんと「テディベア風」です。

ブタちゃん

ネズミちゃん

色や姿が、どことなくテディベアっぽい。

ふんわり優しいたたずまいです。

動きはもちろん軽快!ホームページでも間もなくご紹介の予定です。

お店でお待ちしています。

このこは、ベア

クマちゃんです

 

 

 

山本由也劇人形写真集のクラウドファウンディング

パペットハウスでもおなじみの、山本由也さん。

人形劇団かわせみ座を主催し、その舞台の人形のすべてを、デザイン設計制作操演するマルチな人。

ここ数年は、劇団での活動以外に「Session セッション」というさまざまなアーティストとのコラボライブを精力的におこなっている。

そんなマリオネットアーティスト山本由也さんが、この春に、劇人形写真集を出版されます。

タイトルは「Great Marionette」。

A4判オールカラー200ページ、発売予定日4月20日。定価は、4,000円(税別)です。

1982年のかわせみ座立ち上げから現在まで、人形劇公演やSessionでの舞台撮影、スタジオやロケでスチール撮影した劇人形の写真集です。

出版にあたって、マリオネットアーティスト山本由也その人の生き様と、劇人形の魅力をたくさんの方に知っていただくために、クラウドファンディングという形をとることを決められたそうです。

目標額は、¥3,000,000。募集終了時間は、 2019年2月28日の 23時:59分。

サイン入り完成本やコラボライブの1日招待券、ポストカードセット、出版記念パーティーご招待など、リターンはとても魅力的です。

詳細は、こちらのページでご確認ください。

マリオネットアーティスト山本由也劇人形写真集「Great Marionette」

夢美術館での展覧会、間もなくスタートです。

当ブログでも以前にご紹介させていただいた、「チェコの現代糸あやつり人形とアート・トイ 春日明夫コレクション」が、間もなく八王子市夢美術館で幕を開けます。

ブログ「チェコの現代糸あやつり人形とアート・トイ 展覧会のお知らせ」

今週の金曜日、2月8日スタートです。

昨日、ちょっとだけお手伝いに行ってまいりました。

八王子駅北口

JR八王子駅の北口に出て、駅を背に斜め左「ユーロード」。

いろんなお店も楽しい商店街。

ここを進むと、あちこちに展覧会のポスターや案内看板を見ることが出来ます。

案内版の上にオブジェが

ユーロードの突き当りまで行くと東京環状線16号にぶつかります。

ここのスクランブル交差点を、ローソン側に渡ります。

街なかに案内があります

広い歩道を約200メートル進むと、夢美術館です。

駅からはだいたい15分。

ここです

エレベーターで2階へ。

エレベーター入り口は小さめ

扉が開くと、そこはもう、チェコとマリオネットとアート・トイの世界です。

ちょっとだけ書いちゃってもいいかな。。。

グッズ販売コーナーには、八王子市夢美術館オリジナルグッズのほか、チェコグッズと絵本の販売もあるみたい、です。

心惹かれるものが、ありました!!