イマイサヤカさんの新作マリオネット「ミミ・ナウアート」。新作が届くときには何故かまとめて。。。

何故か、新作が届くときには立て続けに、いろいろな作家さんからパペットハウスに新作が集まってきます。

ということで。

イマイサヤカさんの「ミミ・ナウアート」さんのご紹介です。

ちいさくて小ぶりの、ぬいぐるみみたいなマリオネット。

KOBURI Marionette Series のウサギさんです。

耳に糸はついていませんが、ピンっとたったタチミミがかわいい。

後ろ姿も超キュート。

ふんわりピンクのうさぎさん、お名前は「ミミ」そして氏が「ナウアート」。

フルネームで「ミミ・ナウアート」です。

育ちが良さげなウサギさんなので、氏を付けてみましたとのこと。ナウアートのナウはイマイのイマ(今)=ナウ(NOW)なんだそうです。

パペットハウスのホームページ・新着作品コーナーでもご紹介していますし、お店にも展示しました。

ぱやぱやさんと並んで、皆様をお待ちしています!!

 

ここで!

イマイサヤカさんの展覧会のご案内です。

「ヌイグルミというイキモノ展」

2022.7.9 sat - 7.14 thu  

VINYL GALLERY  JR東京駅(改札内)グランスタ東京 1F VINYL内

 8:00~22:00 会期中無休 ※最終日 19:00クローズ 

※会期営業時間は変更になる場合もありますので、ご注意を!

詳細は、下記サイトで。

VINYL TOKYO(ビニール トーキョー)Instagram 

キノコの指人形たち 

「キノコの指人形」が届きました!

作者は、AYA さん。

これまでは、「アヤ*シイ」という作家名でマリオネット作品指人形作品を制作していました。今回から、シンプルに「AYA」です。

一体ずつ個性あふれるベニテングタケの指人形たち。

素材はオールナチュラル。

クスノキを彫って、柿渋・オイルなどで彩色、かさのツブツブは珊瑚や小石です。

紅茶で染められたボディのリネン・コットン・シルクは、ひと針づつ手縫いでニュアンスを出しています。

制作にあたってAYAさんは「無国籍な、どこのものかよくわからないものを意識した」と言っていますが、きのこは古今東西全世界共通(たぶん)!!

ベニテングタケは、ヨーロッパ・ロシア・アジア・北アメリカなどの各地で広くみられ、特にヨーロッパでは「幸せのシンボル」「幸福を呼ぶキノコ」として人気があるそうです。

フェアリーリング(妖精の輪)と言われるキノコが円環状に発生する現象。神話や民話の中に登場する妖精たちが輪になって踊った痕跡。

私も山の中で何度か目にしたことがありますが、本当に不思議な雰囲気を漂わせていました。

AYAさんは、お地蔵さんを作っているような気持ち、

道祖神を作っているような、

精霊のような、

金精様のような、生命の象徴のような、

世界のどこにでもある「キノコ」をそんな気持ちで作っていたそうです。

キノコに向き合いながら「疫病とか戦争のことを考えながら、ときどき宮沢賢治の雨ニモマケズの詩を思い出していました。」とも。

そんなキノコたちの作品タイトルは「animism / アニミズム」です。

指人形で、オブジェで、アートで、木彫作品。

AYAさんの祈りが形になったようなキノコたち。パペットハウスで皆様をお待ちしています。

美味しい食べ物のこととか、ちょっとした身近な幸せも感じながら作ったというAYAさんの今の一番の願いは。。。どなたかが、喜んで迎えてくれ、楽しんでくださったらいいのにな。。。だそうです。

ホームページでの公開は、もうまもなくです。お楽しみに。

★パペットハウスホームページ New Arrivals

★AYA 作品紹介ページ

 

ピンクのサイ、到着です。kinokosupaさんマリオネット。

kinokosupaさんから、新作マリオネットが届きました。

久しぶりに届いたのは、ピンクのサイの女の子「サイノン」

kinokosupaさんが、動物園でサイを見て作りたくなったんだそうです。

お耳がピンっと動きます。

優しい表情のふわふわな女の子。

ツノはサイノンのチャームポイントです。

ホームページでもご紹介しています。

★kinokosupa サイノン

 

 

昨年12月にパペットハウス2階センタースペースで開催されたプチ展覧会

「工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕新作展 - f i s h -」

工藤和也氏の、パペットハウス定番作品とは違った木彫りマリオネット作品の魅力をお楽しみいただきました。

今回は、あたらな表現を模索し続ける 工藤和也氏(Kaz-Puppet Workshop )が銀座のギャラリーで開催する個展のご案内です。

タイトルは「小さなイノチ」


銀座の「ギャラリー GK」で、6月6日(月)から11日(土)まで開催されます。

 

マリオネットのコントロール部分です。 作品に合わせた愛らしいデザイン。

鉄心タイプで、初めての方にも使いやすい構造です。

繊細に刻まれたひまわりのモザイク

 

今のお若い方は「文化人形 ぶんかにんぎょう」をご存知でしょうか?
私(還暦過ぎ)の一番最初のお友達は、母方の祖母からのプレゼントの文化人形でした。
ご覧になれば、ああ、あの人形か、と懐かしレトロな姿を思い浮かべることができるのでは。

文化人形 日本玩具博物館ホームページより

その文化人形をモチーフに、モザイクスタイルで彫られた木彫りの愛らしいマリオネットたちの展覧会です。

繊細な彫りと彩色、工藤氏の進化した世界をお楽しみください。

人形の大きさは25cmほど。自立して展示できるスタンド付き。

工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop 〕マリオネット展

- 小さなイノチ -

むかしから子どもたちによりそってきた文化人形をモチーフに、『小さなイノチ』をテーマにしたマリオネットの新作展です。

2022年6月6日(月)~6月11日(土)
12:00~19:00(最終日16:00まで)
ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座 6-7-16 第1岩月ビル1階

新作マリオネットの展覧会に併せて工藤氏が保有しているマリオネットの展示と、2019年に訪れたウクライナ・キーウでの人形劇の公演風景の写真展示などもご覧いただけます。

作家・ 工藤和也氏(Kaz-Puppet Workshop )は、終日在廊の予定です。
「動かして楽しむ人形」と「鑑賞する美術としての人形」の融合。
工藤さんの目指す表現と、「小さなイノチ」に込められた思いとを、どうぞご堪能ください。

最新情報は下記SNS等でチェックしてください!!

★工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕ホームページ

★工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕 Twitter

★工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕 Instagram

★工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕 YouTube

パペットハウスでも、DMをお預かりしています。

お姉さんと男の子。

井上文子さんの新作クチパク人形のご案内です。

おばさんでもなく、おばあさんでもなく、女の子でもない「お姉さん」。

おしゃれな髪型(サイドが三編み)、ステキ帽子(取り外しできます)。

シックなワンピースに銀の靴。

太めの眉と、ナチュラルピンクのリップ。

きれいなお姉さんです。

☆井上文子作 お姉さん

 

一緒に届いたのは「男の子」

くりくりの目が印象的。

髪色がちょっとメッシュが入ってるみたいで、おしゃれです。

操作棒付きで、表情豊かに動かせます。

☆井上文子作 男の子 14

ホームページでもご紹介していますし、お店にも展示してあります。

パペットハウス、ゴールデンウィークも通常営業しています。

日曜月曜は店休日です。

皆様のおいでをお待ちしています!

人形劇と珈琲屋さん!!

鎌倉をホームに活動中の「ぴぴ☆しあたー」。

ヘッドホンをつけて木の穴をのぞいたら、、、あなたのためだけに木彫りマリオネットで人形劇を公演します!

一度覗いたらヤミツキ!というかたも。

人形美術は、パペットハウスでおなじみ工藤和也さんです。

その「ぴぴ☆しあたー」!! 待望の東京都内での公演!!です。

今回は、ERI’s Coffee とのコラボレーション。

ハンド焙煎のコーヒー豆で淹れる一杯とあなたのためだけの人形劇。

スペシャルな時間をお過ごしください!!

PUPPET Caf’e 人形劇と珈琲屋さん

4月30日(土)&5月1日(日)   11時~16時 

※ ぴぴ☆しあたーは準備が出来次第開演です。

 

会場: therapy Caf’e Flora 世田谷区宮坂3-12-4  

小田急線 経堂駅 北口 歩3分/すずらん通り 右側数件目 ドム経堂2F

☆お値段☆

珈琲350yen~

ぴぴ☆しあたーひとのぞき(1ステージ3分) 500yen

「ナイショ!」 木の実の妖精を助けてくれるのは?

 

「L-O-V-E」 毛虫の男の子の恋の行方は?

◆ 珈琲と人形劇のセット割引あります!!

★ブログ ぱぺっと☆DAYS

プラハから春の新作が到着しました!

佐久間奏多氏の新作Na Dlani マリオネットは、「春」をテーマにした作品たち。

花、鳥、虫、うさぎ、天使、、、などなど。

明るい色、愛らしいかたち、パペットハウスに春を運んできてくれました。

NEDOČKAVÁ ŠVESTIČKA

ネドチュカヴァー シュヴェスチティチカ / 春待小梅

雪が溶けたらまっさきに花を咲かせる小さな梅の花。春が待てない小梅ちゃんです。

 

ZJARAKVÍTEK

ズヤラクヴィーテック / 春蕾 しゅんらい

小さな蕾の男の子。雷っていう字と蕾っていう字は、どうして似ているんでしょう。

 

HELENA 4OKÁ

ヘレナ チティジオカー / 四っ目のヘレナ

髭があるけど、女の子です。前と後ろに4つの目が。

 

ČERNOTŘPYTKA

チェルノトゥシュピトカ / 黒いキラキラ虫

黒いけど、この子も気立ての良い女の子です。キラキラの目には、ボヘミアンカットグラス。

 

OUŠKO MODRÁ KAZAJKA

オウシュコ モドラー カザイカ / 青いベストのうさぎ

春といえばイースター、イースターといえば、うさぎ。ベストの模様は、ひょうたんと松ぼっくり、どちらも縁起物だとか。

 

KAVKA カフカ

カフカ=ニシコクマルガラス、小さくて可愛らしくて賢いカラス。

 

STRÁŽNÍČEK

ストラージュニーチェック / 守護天使

小さな守護天使。おじいちゃんの天使です。

 

HERMES ヘルメス

商売や、旅の神と言われていますが、意外と万能な神様です。音楽にも優れていて背中の竪琴はその証。竪琴は、ホームページで確認してね。

ホームページでもご紹介しています。

★お薦めマリオネット作家 佐久間奏多

 

春です!新・フラワーバババーズ登場~

梅さん菊さん百合さんの元祖・フラワーバババーズ。

それぞれの道に進んで解散!となりましたが、新メンバーでフラワーバババーズ結成です!

メンバーは、おしゃれなメガネ女子パンジーさん。

口もとのほくろがチャーミングなマーガレットさん。

ちょっと!そんなに寄らんといて!

あ~ら、そんなこといわなくっても~

わたしたち~♪

フラワ~バババ~ズ~♫

よろしくお願いいたします~

青うさぎも、同時に到着していますが、、、

二人のパワーに押され気味。。。

 

ホームページでご紹介しています。

☆フラワーバババーズ パンジーさん

☆フラワーバババーズ マーガレットさん

☆青うさぎ

 

※二人の動画もお楽しみください。

人形劇 トロッコ 公式Instagram 

★マーガレット&パンジーの人形漫才 

 

もふもふモフィー!ちょっとグレー

工藤和也さんから、ちょっとグレイッシュなMoffy モフィー」が届きました。

オット、後ろ向きで失礼。。。

もしも~し。

ちょっと、こっち向いてください。

毛先がちょこっとグレーがかった今回のモフィーたち。

双子みたいにそっくりですけど、それぞれの可愛さと個性があります。

二匹でじゃれあっています。

ホームページでも、ご紹介しています。

★工藤和也 Moffy モフィー 2205

★工藤和也 Moffy モフィー 2206

糸あやつり人形芝居 3月メジロ押し

糸あやつり人形の舞台公演はそう多くないというのに、なぜ3月に密になってしまうのか。。。

伝統の糸あやつり、小さな糸あやつり、独自スタイルの糸あやつり、とタイプも大きさも様々な糸あやつり人形の公演です。

まずは。

前半の公演がすでに終了していますが、10周年記念の連続公演後半戦を控えている「ぴぴ☆しあたー」

客席ひとつのちいさな人形劇場、一度覗いたら虜になること間違いなし!

 3月21日(月・祝)『 サンダー☆ソング 』
 3月26日(土)『 The SEA ~ 海 』

会場: 鎌倉の絵本カフェ  ソングブックカフェ※10周年を記念して、投げ銭にて公演!!

つづいては、
大人も子供もたのしめる古典人形芝居と銘打った江戸時代から続く糸あやつり人形芝居です。
演目は、三番叟 橋弁慶 田能久(たのきゅう)
五穀豊穣を願う舞、弁慶と牛若丸の出会いの場面、楽しい古典落語の名作、とバリエーション豊か。
終演後に人形の遣い方を体験できる触れ合いタイムもあります。

会場座・高円寺1 3月19日(土)・20日(日)

11:00/14:30  (開場は開演の20分前)

全席自由席/大人 3500円  子ども(中学生以下) 1000円

<未就学児(膝上は無料)>座席が必要な場合は子ども料金です。

 

同じく江戸からの伝統の糸あやつり人形劇。

江戸糸あやつり結城座の公演は、カフカの「変身」です。

フランツ・カフカの有名すぎる原作を、シライケイタ氏の脚本・演出での公演です。人形美術は、画家・谷原菜摘子さん。

2022年3月26日 – 3月30日

注目を集めている公演だけあって、全日程キャンセル待ちとのことです。

会場「劇」小劇場

 

独創的な人形構造と操作方法、ユニークな人形表現で、

独自の世界を紡ぐ山本由也氏

genre:Grayの活動拠点、東京都国立市の片隅にある民家を改造した小さな稽古場「国立ラボ」で、15名限定というとても贅沢な公演です。

3月26日(土)15:00開演(14:45開場)
場所:国立ラボ
料金:3,000円 上演時間:60分 定員:15名

 

どの公演も、感染症対策がしっかりなされているようです。

来場時の検温・手指消毒・マスク着用などご協力をお願いいたします。

暖かさを感じる今日このごろ、楽しい観劇ができますように!