酔っ払いのマリオネットたち

開催中の佐久間奏多WEB展覧会2021

徳利さんとお猪口さんの酔っぱらいコンビのセット作品「花見 Hanami」

思わず口元がほころんでしまう楽しい作品です。

佐久間氏の「酔っぱらいマリオネット」作品、印象的な作品ばかり。ちょっとピックアップしてみました。

「Pupkac / ププカーチ おなかの出ている人」

3人の盗賊の中のひとりです。正統派の酔っぱらいさん。赤い鼻、酒樽のようなお腹。飲んでいるお酒の銘柄を見てみると「Sota Sakuma」。かなり強いお酒のようです。

 

「Vzletné setkaní / ヴゼレトネー セトカーニー 高尚な出会い」

ハエとカ。ちょっと変わった酔っぱらいたちですが、呑んでますよね?酔っ払ってますよね。何を飲んでいるのかは、、、、

 

「Násoska / ナーソスカ のんべえ」

名前の通り、かなりの飲兵衛さん。とにかく乾杯、飲んでいるのか飲まれているのか、吸血鬼が毎晩飲むのは、赤ワイン?

 

「十五夜/じゅうごや 酔っ払いの妖怪」

ススキを眺めて名月に誘われて、妖怪だって呑んじゃいます。これはやっぱり日本酒でしょうね。

 

「AŽ DO RÁNA! / アシュ ド ラーナ!  朝まで!」

いい調子で「朝まで!」を繰り返しているメキシカンなおじさん。呑んでいるのはテキーラ? 呑み疲れて、かなり悪酔いしちゃっているみたいですが、、、。

 

佐久間氏は、お酒を飲まない人ですが、酒宴の場は嫌いではなさそうです。私たちが飲んだくれている場に、嫌な顔をしないでお付き合いしてくれますが、、、

ニコニコしながら飲兵衛たちを観察。そんなふうにして、できあがってきた作品なのかもしれません。

 

佐久間氏から届いた「花見 Hanami」の動画です。

佐久間氏の「酔っぱらいのイメージ」が、しっかり伝わってきます。

一足早いお花見に「乾杯!」

「WEB展覧会」本日19時オープンです。

「佐久間奏多WEB展覧会2021」、本日2月23日(火)19時にオープンいたします。

今回の出展作品は、全部で10作品です。

展示台付きセット作品が1点、展示台付き作品が2点、その他7作品です。

徳利とお猪口、ヒヤシンス、チューリップ、天使、魔術師、幽霊、イッカク、パグ、じゃがいも、サル。どれも魅力的な作品です。

19時になりましたら、展覧会ページのリンクが開きます。

※WEB展覧会のページが表示されない場合は、ページを更新した上で再度クリックしてください。

「佐久間奏多WEB展覧会2021」

春夢幻現花宴 はるのゆめまぼりしうつつはなのうたげ

WEBでの展覧会、お楽しみいただけましたら幸いです。

宴は無礼講じゃ~

言われなくても、、、できあがっちゃってますね。。。

 

佐久間奏多WEB展覧会を開催します。

ホームページでもご案内していますが、佐久間奏多氏の WEB 展覧会を開催します。
東京も非常事態宣言が出されている最中ですので、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、インターネットでご覧いただくオンラインでの展覧会です。

チェコは現在もロックダウン中で、この 2 月にプラハで開催される予定だった展覧会が延期になってしまい、いつ開催できるか目処の立たない状況だそうです。
そんな次第で、展覧会のために創りためた作品が、昨年秋に続いてパペットハウスへやってくることになりました。
コロナ禍のなか、はるばる空を飛んでやってきたのは、徳利とお猪口のセット作品をはじめとした 10 作品です。
2 月 23 日(火)19 時に、WEB 展覧会ページが閲覧できるようになりますので、いましばらくお待ち下さい。ご注文は、E メールでの先着順の受付となります。

今回届く作品のリストを見ているうちに、「春」「花」「幽」「幻」「夢」「惑」「現」「酒」「舞」「宴」などの文字がふわっと浮かんできて、そのなかの 6 文字を選んでまとめたのが今回の展覧会タイトルです。
「春夢幻現花宴 はるのゆめまぼろしうつつはなのうたげ」
この 6 文字をイメージして、チェコ語の短い詩を、奏多くんのパートナーのエヴァさんが書いてくれました。ちなみに、ナ ドラニ マリオネットのチェコ語タイトルはエヴァさんがつけてくれています。詩的で素敵な響きのタイトルは、奏多くんの作品のもう一つの魅力です。

去年から続いている新型コロナウィルスによる自粛生活、精神的にも肉体的にも不自由な生活。これが長い夢であってくれたら、目が覚めたら以前の生活になってやしないかな、、、
なかなか出口の見えない毎日、せめて人形たちだけでも「ソーシャルディスタンス」など気にしないで、春の光の中で、桜の花の木の下で、自由に気ままに過ごしてほしい。そんな「宴」の展覧会です。

現実の世界でも、みんなで集まって笑いさざめきながら盃を交わせるような、楽しい普通の生活が再び訪れますように!! そんな願いも込められています。

佐久間奏多氏のつくる、人形たちの愉快でにぎやかな宴、WEB 展覧会「春夢幻現花宴 はるのゆめまぼろしうつつはなのうたげ」、どうぞお楽しみに。

佐久間奏多プチ展覧会Ⅳ「怪」の「秘密の小部屋」のようなページ「春の宴会の間」も作る予定でいます。

 

プチ展覧会、残すところあとわずかです。

ご好評を得ています佐久間奏多プチ展覧会 Ⅳ「怪」、8月14日(金)にスタートして2週間、残すところ今日明日の2日間となりました。

魅力的な妖怪、幽霊、悪魔、妖精が、パペットハウスをにぎやかにしてくれました。

いつもなら、お納め先が決まらなかった作品は、そのままパペットハウスで展示販売されていましたが、今回はプラハへ帰ることが決まっています。

なので、ご覧いただけるのもあとわずか。実物をご覧いただけるのは会期中のみとなります。

酷暑の中でもあありますし、コロナ禍のなか外出を控えていらっしゃる方も多いかと思います。WEB展覧会でも、作品をお楽しみいただけますので、あと2日どうぞプチ展覧会をお楽しみください。

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅳ「怪」WEB展覧会

 

プチ展覧会「怪」スタートしました。

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅳ「怪」、8月14日(金)に無事に幕を開けました。暑い中、お並びくださったかた、ほんとうにありがとうございました。

 

展覧会のお出迎えは、星読み師。会場は、黒をベースにこんな感じです。

今日から、29日(土)まで約二週間開催です。(日曜・月曜は定休です)

通常の作品もご覧いただけますし、販売もしております。

皆様のご来店をお待ちしています。

 

WEBページもどうぞご覧ください。

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅳ「怪」WEB展覧会ページ

 

 

プチ展覧会、もうすぐです。

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅳ 「怪」いよいよ今週の金曜日に開幕です。

プチ展覧会ですが、見ごたえはたっぷりです。

今回の11作品、勢揃いするとこんなかんじです。

個性的な妖怪たちがそろいました。

出展作品のご購入は、初日のみ、ご来店いただいた方の先着順とさせていただきます。
初日の金曜日(8/14)、11時のオープン前に並ばれるお客様がいらっしゃった場合は、10時45分から整理券をお渡しいたします。
整理券での優先販売は、お一人様一点までとさせていただきます。

また、3密状態を避けるために、店内のお客様の数は、最大5名までとさせていただきます。
階段や店外でお待ちいただくこともあるかもしれませんが、その節は、どうぞご容赦ください。

パペットハウス2階のセンタースペースでの展覧会と同時に「WEB展覧会」もオープンいたしますので、以下のページから11作品すべてをご覧いただけます。

佐久間奏多プチ展覧会Ⅳ 「怪」

プチ展覧会「怪」、WEB展覧会「怪」、どちらもどうぞお楽しみに!!

※ちょっと追加の1ページ。

佐久間氏の創る異界のものたちは、どこかユーモラスで、愛おしく憎めないものたちばかり。向こうの世界で、愉快に平和に暮らしているようにもみえます。

WEB展覧会」ページに「秘密の入り口」を作ってみました。

妖怪たちが、こそこそとおしゃべりをしている小部屋へ入る秘密の入口です。お時間がございましたら、入り口を探してみてください。

佐久間奏多プチ展覧会Ⅳ 開催間近となりました。

梅雨があけて、暑い日が続いています。

三連休からのお盆休みとなりますが、パペットハウスは夏休みなしで営業いたします。(日曜・月曜は定休です。)

お盆の中日、14日(金)からは、いよいよ佐久間奏多氏の4回目のプチ展覧会「怪」がはじまります。さまざまな妖怪たちが、皆様をお迎えいたします。佐久間奏多プチ展覧会の妖怪たちで、ちょっと涼しい気分を味わってください。

今回は、コロナ禍の折ということで、ご来店いただくのが難しいお客様もいらっしゃると思います。

初日オープンと同時に、「WEB展覧会」として、出展作品すべて(11作品)を以下のページでご紹介いたします。

佐久間奏多プチ展覧会Ⅳ 「怪」

いつものよりも、写真点数を増やして制作いたしました。

皆様にお楽しみいただけましたら幸いです。

プチ展覧会「怪」、お盆に開催いたします。

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅳ 

怪」

ŠEPOTY PŘÍZRAKŮ ZA TICHÝCH VEČERŮ

シェポティ プシーズラクー ザ ティヒーフ ヴェチェルー 

静かな夕べの妖怪たちのこそこそ噺

日程未定で開催をお知らせしていましたが、チェコから作品を発送できることとなり、会期を決定いたしました。

2020年8月14日(金)~ 8月29日(土)

日曜・月曜定休 11:00~19:00

作家、佐久間奏多氏ですが、今年は来日の予定がございませんので、在廊いたしません。

8月、盆の入りは13日。

中日の14日に、妖怪たちがそろって皆様をお迎えいたします。

妖怪たちのどんな「こそこそ噺」が聞けるでしょうか。

どうぞお楽しみに。

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅳ 開催のご案内

毎回ご好評をいただいてきました、佐久間奏多のプチ展覧会。

パペットハウスの2階センタースペースに、佐久間作品が集うこの企画を楽しみにしていらっしゃるかたも多いかと思います。

今年も開催予定で準備を進めていますが、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、日本とチェコの間の航空郵便が止まっていて、作品を送ることができない状況です。

ということで、

前代未聞の日程未定での企画展の告知です!

国際郵便物の引受が再開したら、日程調整をして開催日を決定いたします。

気になる内容ですが。。。

今年はタイトルを「怪」として、佐久間氏の心の赴くままに「妖怪物怪 / ようかいもののけ」をメインに、さまざまな作品を創っていただきます。

怪」

ŠEPOTY PŘÍZRAKŮ ZA TICHÝCH VEČERŮ

シェポティ プシーズラクー ザ ティヒーフ ヴェチェルー 

静かな夕べの妖怪たちのこそこそ噺

毎度おなじみ、、、印刷しないDMです。今回は日程も入っていません。。。

作品がチェコを飛び立てる日を、ひたすら待って、、、

私、ろくろっ首になっちゃうかも。。。。

皆様も、どうぞ気長にお待ちください。

佐久間奏多プチ展覧会Ⅳ 「怪」