今年、2024年のパペットハウスポストカード、です。

一年一枚作ってきたパペットハウスのポストカード。

2024年版が出来上がってきました。

こんな感じの仕上がりです。

ロゴマークの周りの色は、「ダーツの旅」みたいな感じで、ペイントツールの先をチョンっとして決めています。今年は赤(*^^*)

お店でお渡ししていますので、おいでの際は手にとってみてください。

2024年も、どうぞよろしくお願いいたします。

辛く悲しいニュースが続いている年明けですが、

新しい年が皆様にとって良い年になりますように。

2024年も、どうぞよろしくお願いいたします。

パペットハウス 深沢拓朗・深沢美和子

本年もありがとうございました。

2023年、今年もたくさんの方にご来店いただきました。

ホームページやブログも、ご覧くださいましてありがとうございます。

パペットハウスは、明日12月29日(金)で、仕事納めとなりますが、一日早く皆様にご挨拶をさせていただきます。

本年も本当にありがとうございました!

跳ねるうさぎから、登る龍にバトンタッチ。

皆様の2024年が、良い年になりますように!!

林由未 作 「Utíkající zajíc / 逃げ兎」

Lukas Kuchinka 作「Dragon / 竜」

新年は、4日から営業いたします。

2024年もどうぞよろしくお願いいたします。

パペットハウス 深沢拓朗・深沢美和子

年末年始の営業について

2023年もあと10日ほど。

今年もありがとうございました。

パペットハウスは、年内は29日(金)まで営業いたします。

2024年は、1月4日(木)からとなります。

営業時間は、年中変わらず11時~19時です。

歳末大売り出しや、初売り・福袋など、なにもないお店ですが、、、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2023年のチェコフェスティバル!!

チェコファンの皆さん!お待ちかねの「チェコフェスティバル」です。

今年の会場は、ニコタマ!

多摩川河川敷(二子玉川公園前) キネコ国際映画祭会場内 

(東急田園都市線「二子玉川駅」より徒歩12分)

  • 会期:2023年11月3日(金・祝)-11月5日(日)
  • 開場時間:10:00~20:00
    (飲食販売は各日19:00まで、最終日は19時イベント終了)

詳細は、下記サイトで。

★チェコフェスティバル特設サイト: https://www.facebook.com/czechfestivaljapan/

★X(旧:Twitter): チェコ共和国【公式】 https://twitter.com/Czechia_JP

ヤロスラフ ドレジャル氏のご冥福をお祈りいたします。

パペットハウスにもファンの多い、チェコのベテラン作家 JAROSLAV DOLEZAL / ヤロスラフ ドレジャル氏 が急逝されました。

以前に所属されていた「Divadla Drak / 劇団ドラッグ」のFaceBookとホームページで突然の死を知りました。

今年の5月には新作をいただいたばかりでしたが、これが遺作になってしまうなんて。。。※Puppet House Keeper’s Blog 「ドレジャル氏の新作マリオネット2体」

8月の初旬には、林由未さんのX(旧ツイッター)で、お元気な姿を見せていただいていたので、あまりに突然のことに言葉もありません。

2011年にパペットハウスギャラリーで開催された「Story of Puppet」が、ドレジャル氏の作品の魅力に初めて出会う展覧会になりました。その後、2015年に個展「ヤロスラフ・ドレジャル作品展」では、その作品の世界観をたっぷり楽しませてくれました。

ドレジャル氏の創る、いつまでも記憶に残るキャラクターたち、ひとつひとつが思い浮かびます。

ここ最近は一年に2作品というペースでパペットハウスに作品をつくってくださっていました。

たくさんの素晴らしい作品をありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

残暑お見舞い申し上げます。

暑い日が続いています。。。

ということで、残暑お見舞い申し上げます!

使用画像は、NoriSawa ノリサワ (沢則行)氏の 「Crab Ⅱ カニ Ⅱ」です。

すこし涼しい気分になっていただけたら。。。

残暑お見舞い葉書風ですが、、、印刷はせず、、、

皆様、お身体どうぞ大切にお過ごしください。

 

 

 

「傀儡博覧会」のお知らせ

傀儡(くぐつ・かいらい)、

傀儡子(くぐつし・かいらいし)、

傀儡師(くぐつし・かいらいし)と、

いくつかの微妙に違う使い方をする言葉で、どれがどうなのかややこしいけれども、

端的に言えば「傀儡」は人形であり「あやつり」で、さらに西宮神社には百太夫社という傀儡師(人形遣い)の祖神ともいえる末社もあり、

つまりは人形芝居となる以前の「人形まわし」が傀儡であり、それが浄瑠璃という語りを得て「人形浄瑠璃」という人形芝居に発展していくのです。(傀儡博覧会ビラより抜粋)

今回の人形劇の図書館コレクション展は、この「傀儡くぐつ」をテーマにして傀儡に関わるさまざまを紹介する展覧会=「傀儡博覧会」なのです。

なにやら怪しく恐ろしげな「傀儡」という文字。

浮世絵・掛け軸・漫画などなどバリエーション豊かな「人形劇の図書館」ならではの珍しいコレクション、江戸から昭和まで貴重な資料も含めた展示です。

西宮神社 第5回 人形劇の図書館コレクション展
傀儡博覧会
7月1日(土)~ 9月29日(金)
午前9時から午後4時 入場無料
会場:西宮神社 えびす信仰資料展示室(社務所一階ホール受付前)
※西宮神社は、
「兵庫県西宮市社家町にある神社。旧社格は県社で、現在は神社本庁の別表神社。 全国に約3,500社あるえびす神社の総本社である。地元では「西宮のえべっさん」と呼ばれる。」
西宮駅のすぐそば。
色々情報は、下記ページから。

2023年のポストカード、ようやく。。。

2023年も、もう半分近く過ぎてしまいましたが、、、

年明けから作り始めていたパペットハウスのポストカードを、ようやく印刷しました。

こんなかんじで作ってみようかな。。。悩みます。

いろいろと、画像を入れ替えたり。。。悩みます。

なんやかんやして。。。

最終的に、こんな感じになりました。

お店にいらしたら、手にとってくださいね。

お待ちしています。