テディベアパフェマリオネット、焦げ茶の子

Orangeparfaitさんの新作マリオネットの到着です。

焦げ茶色したテディベア。

水色の手のひらと足の裏。

口を閉じると、ちょっと寂しげな表情も、、、愛らしい。

動きの可愛らしさは、折り紙付き!

ホームページでもご紹介しています。

★Orangeparfait テディベア2204

 

一緒に届いたのは、定番!小さいミイラマリオネット「ちびマミー」2体。

髪なしのプレーンなマミーと、グレーの髪の毛のマミー。

小さくなっても動きはばつぐん。

テーブルの上や手のひらの上などで活躍してくれます。

★Orangeparfait ちびマミー

★Orangeparfait ちびマミー グレー髪

パペットハウスで皆様をお待ちしています。

モフィー!!新たに2体到着で、もふもふパペットハウス。

工藤和也さん制作の人気マリオネット「Moffy モフィー」

またまた新しい子達が到着しました。

めちゃめちゃ可愛い!

お店に展示してみました。

いるいるたくさんのMoffy モフィー!!

右にも左にも!Moffy モフィー!!

こっちにも向こうにもMoffy モフィー。

もふもふハウスとなっているパペットハウスです。

是非、実物と動きをご覧いただきたいのですが。。。。

コロナ感染者が激増していますので、、、ホームページでも、ご紹介しています。

★Moffy モフィー 2209

★Moffy モフィー 2210

 

腹話術人形みたいなマリオネット!?

こんなマリオネット見たことない!!

口パク&つむり目&上目の機構がついた腹話術人形みたいなマリオネット!

そのマリオネットは坂上浩士さんの新作「りんごくん」です。

はじめまして!

キラキラお目々のりんごくんです。大きさは手のひらサイズ。

マリオネットですが、腹話術人形みたいなからくりが入っています。

素材は、発泡樹脂素材に布張り仕様です。

ちっちゃいお口がパクパクします。

つむり目

おちゃめな上目

展示台付き、のうえに!!段ボール箱入り!?

坂上農場直送のりんごくんです。(段ボール箱のデザインも自作です。)

 

そしてもう一体は、木彫りマリオネット「パグ吉」くんです。

耳が動いて、口パク機能付き。

展示台付きの鉄心タイプマリオネットです。

 

「りんごくん」と「パグ吉」くん、パペットハウスで皆さんのおいでをお待ちしています~ ホームページでもご紹介しています。

★坂上浩士作 りんごくん

★坂上浩士作 パグ吉

新人マリオネットをお迎えする先輩マリオネットのブルーノモモチャン

仲良くしてね~

 

出会いと再会と。

手のひらサイズのマリオネット、Na Dlani Marionettes (ナ・ドラニ マリオネット)でおなじみの佐久間奏多氏の展覧会を見に、豊橋市の「Gallery SINCERITE ギャラリーサンセリテ」さんに行ってきました。

展覧会のタイトルは 「佐久間奏多展 私の二つの故郷 日本とチェコ」

国内外の近代、現代の美術を扱うギャラリーサンセリテさんは、とても素敵な空間でした。この展覧会は3年前に開かれるはずでしたが、コロナ禍があり今年ようやく実現をしたとのことです。佐久間氏がコロナ禍の最中に描き始めた絵と彫刻とマリオネットが織り成す空間、ギャラリーサンセリテさんの凛とした雰囲気の中、佐久間奏多氏の世界をたっぷり楽しむことが出来ます。

Gallery SINCERITE  FaceBook 

 

佐久間氏がパペットハウスを初めて訪ねてきたのが1999年。

偶然パペットハウスの前を通りがかって、狭い階段を上がって、出会ったのがチェコの作家の木彫りマリオネットでした。

パペットハウスの作家紹介によると。。。

1977年愛知県生まれ。2000年:東京造形大学卒業(染織デザイン専攻)。在学中にチェコの劇人形に出会い、衝撃を受ける。1999年:劇団ドラック(チェコ)美術監督ペトル・マターセク氏らによる長期ワークショップ「人形演劇プロジェクト2000」(於:シアターカイ)に参加。2000年秋:渡チェコ。2002年:チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部舞台美術科大学院に入学。ペトル・マターセク氏に師事する。2005年:同大学院を首席で卒業。NaDlaniマリオネットの制作を開始。

 

衝撃を受けた場所が、パペットハウスです(笑)

2000年、23歳でチェコに渡って、同じくらいの年月をチェコで過ごしたことになります。。。日本もチェコも、同じくらい大切な「故郷」、そんな思いが感じられる空間でした。

しかしもうそんなに長くチェコで、、、確かに、まだ赤ちゃんだった息子さんがあんなに大きくなっているのだから、、、

奏多くんに、いろいろとお世話していただいた私の娘も大きくなりました。娘は、奏多くんとの久しぶりの再会に、ちょっと気恥ずかしそうでしたが。。。これは、娘が撮った写真です。

 

佐久間氏と久しぶりの再会でしたが、会場で懐かしいNa Dlani マリオネットとの再会もありました。展覧会を見に来た方が持っていらしたNa Dlani マリオネット「POHÁDKÁŘ  ポハートカージュ / お話おじさん」。2017年のプチ展覧会に出展された作品です。

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅱ Tiší poslové ティシー ポスロヴェー 静かな使者たち

ポケットに子どもたちを入れた怪しげな仮面の人ですが、立派な肘掛け椅子やオーボエを与えられて、とても大事にされている様子でした。写真を取り忘れたのが残念。。。

基本的に、お納めしたマリオネットと再会することはなかなか難しいことです。パペットハウスで、出会いの場は共有できるのですが、その後その方と作品が、どんなふうに暮らしているのか、わからないことのほうが多いものです。

今回、どんなふうに楽しんでくれているのかを垣間見ることが出来て、とても貴重な体験でした。

Gallery SINCERITE / ギャラリーサンセリテ「佐久間奏多展 私の二つの故郷 日本とチェコ」今月いっぱい、7月31日(日)まで開催です。

★「Gallery SINCERITE ギャラリーサンセリテ」