Puppet House ロゴマーク presents 2020

 
作品写真

 

8/14(金)- 8/29(土)

※日曜・月曜 定休

11:00 AM ~ 7:00 PM

パペットハウス(2階)センタースペース

 

私達の住む世界とは異なる場所・空間「異界」。

そこに住むさまざまな「もの」たち。妖怪、鬼、悪魔、天使、妖精……。

 

佐久間氏の創る異界のものたちは、どこかユーモラスで、愛おしく憎めないものたちばかり。向こうの世界で、愉快に平和に暮らしているようにもみえます。

今回は、そんな異界の住人たちを創っていただくことにしました。

手のひらサイズのマリオネットを中心に、展示台付きの少し大きめの作品もご覧いただく予定です。

境界線の向こう側、どんな世界のどんなものたちが、パペットハウスのセンタースペースを賑わしてくれるでしょうか、楽しみでなりません。 

どうぞお楽しみに!。

 

 ※作品は、ご購入いただけます。お納めは会期後になります。

 ※作家は在廊いたしません。

 

パペットハウスのブログで、展覧会の追加情報などお伝えしています。

 

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅳ 開催のご案内  6/16 UP

プチ展覧会「怪」、お盆に開催いたします。  6/26 UP

 

佐久間 奏多 / Sakuma Sota

1977年愛知県生まれ。2000年:東京造形大学卒業(染織デザイン専攻)。在学中にチェコの劇人形に出会い、衝撃を受ける。1999年:劇団ドラック(チェコ)美術監督ペトル・マターセク氏らによる長期ワークショップ「人形演劇プロジェクト2000」(於:シアターカイ)に参加。2000年秋:渡チェコ。2002年:チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部舞台美術科大学院に入学。ペトル・マターセク氏に師事する。2005年:同大学院を首席で卒業。NaDlaniマリオネットの制作を開始。2009年3月、パペットハウスギャラリーにて初個展。プラハ在住。

 

作家画像
展覧会活動など : 「ストーリーテラーズ-小説と絵画-展」(2010年、於:高島屋美術画廊 / 後援:実業之日本社)出展。「Story of puppet」(2011年)、GAMU(プラハ)、Biim gallery(ソウル)、パペットハウス(東京)。「Japonští výtvarníci žijící v Praze」(2011年)、Galerie Lazarská(チェコ) 。「チェコの人形、伝統と現代」展(2011年)、Galerie Smečky(プラハ)に唯一の外国人として参加。「Gepetos de Praga」(2012年)、ブラジル・サンパウロ。2014年12月、プラハのギャラリーにて林由未との2人展。2015年11月、ポネツ劇場(プラハ)のプロジェクトでヨーロッパ文化イヤーの開催都市ピルゼンにて上演される芝居「Among us」の舞台用人形を制作。

 

佐久間 奏多のマリオネット作品を見る

佐久間 奏多のマリオネット以外の作品を見る