2026年、1月5日が小寒、寒の入りに入りました。
寒さが一層厳しくなるころです。
皆様、お体を大切にお過ごしください。
店主とふたりで、いつものように皆様をお待ちしています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年、1月5日が小寒、寒の入りに入りました。
寒さが一層厳しくなるころです。
皆様、お体を大切にお過ごしください。
店主とふたりで、いつものように皆様をお待ちしています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
週明けとなりました。今日は、工藤さんが今回の展覧会のために初めて制作した手の操作棒付きの指人形「ゆびパペット」をご紹介いたします。
普通の指人形に見えるけれど。。。
操作棒付きです。
↑ 人差し指に入れて遣ったり。
↑ 親指に入れて遣ったり。
人形の手の表現が、可愛らしさを倍増してくれます。
三毛猫とうさぎと白猫です。
工藤さんが遣うと、よりより表情豊か!
プチ展覧会では、オトムラインの祭列の先導役みたいな感じで、この3匹のゆびパペットを展示しました。
会期は、今週末20日(土)までです。
最終日は17時までですので、お気をつけください。
皆様のご来場をお待ちしています!!
暑い日が続いています。
パペットハウスから猛暑の夏を頑張って過ごしている皆さまへご挨拶です。
暑中お見舞いのはがきを作りました。
涼し気なカラーのこぶたちゃんたちにご協力いただきました。
いつものように印刷なしのWEB版ですが、、、印刷した気分で、、、
画像でもめちゃくちゃカワイイですが、実物はもっと可愛いです!!
オオカミはすでにひとり旅立っていきましたが、こぶたちゃんたちはまだお店にいますので、ぜひぜひ見に来てください!! ※沢さんが「買って~~~」と言っています!
お盆も過ぎてしまったので、もう暑中じゃないのでは、という声もあり。。。
残暑お見舞いも作ってみました。
暑さはまだまだ続きそうです。
皆様どうぞご自愛ください。
パペットハウス 深沢 美和子
「NoriSawa ノリサワ」こと沢則行さんの新作のご紹介です。
指人形作品「こぶたとオオカミ」。小さな展示台付きです。
前回の「さんびきのこぶた」は、組み立て式舞台付きのセット作品でした。
こぶたの可愛さとオオカミの魅力に心惹かれる方がたくさんいらっしゃいましたが、舞台付きのセット作品でしたので、「一体だけほしい!」と希望される方には残念ながらお応えできませんでした。
バラ売りでのご購入を希望される方が多かったので、今回はセットではなく、単体での販売にしました。
今回の迫力満点のオオカミ、長男次男三男と個性あふれるこぶた3兄弟。
それぞれのお家の素材が付いている展示台もかわいい。
ガウ!ほんとは全員揃ってこんな感じで遊んでほしい。。。けれど。。。
「こぶたとオオカミ」、前作の「さんびきのこぶた」とは素材も雰囲気も違います。
色合いがやわらかで、つぶらな瞳が愛らしいです。
和布がアクセントに!
↑ わらの家の長男こぶた。
↑ 木の家の次男こぶた。
↑ レンガの家の三男こぶた。
そして、こぶたのチャームポイントはやっぱりくるりんシッポ。
ホームページでご紹介しています。
お店にも展示しています。
ぜひご覧に、、、
と言いたいところですが、酷暑ですので、どうぞご無理なさらずに。。。。
日本のクレイアニメーションの第一人者であり、東京造形大学の名誉教授でもある森まさあきさんが亡くなられました。
森さん、パペットハウスがオープンしたての時、西立川のお店まで来てくださって、ものすごく面白がってくださったことが、まるで昨日のことのようです。
パペットハウスで2001年から開催された「The Art of Finger Puppets」(指人形展)にお声がけをしたら二つ返事で参加してくださって、森さんテイストの楽しい指人形を作ってくださいました。
2011年に「The Art of Puppets」(パペット展)になってからは、マリオネットにもチャレンジされて、やっぱり森さんらしさあふれるマリオネットを見せてくれました。
展覧会のあとには、作家さんたちが集まって交流会を開くのがお決まりのコースでした。
指人形展は、様々な分野の作家さんにお声がけして「指人形」という一番小さなパペットを作っていただくというコンセプトでした。イラストレーター、造形作家、パペット作家、劇人形作家、様々な世界の方が交流する場で、森さんの明るくて楽しいキャラクターはいつも会の真ん中でした。話題が豊富で、いろんな世界のことに造詣が深くて、おちゃめでキュートで、、、
2年前の春に久しぶりに集まった作家交流会でのお姿が最後になってしまいました。
森さん、ありがとうございました。心からご冥福をお祈りいたします。
パペットハウスのために森さんが作ってくれた作品たち。森さんのまたちょっと違う世界をご覧いただければと思います。
今回、ご紹介するのは、指人形セット「さんびきのこぶた」です。
オオカミとこぶたの三兄弟。
これに!
舞台セットが付いています。(人形入れも)
わらの家と、長男こぶた。
木の家と次男こぶた。
煉瓦の家と、三兄弟。
こちらが、しっかりものの末っ子こぶたです。
作者は、プラハを拠点に世界で活躍するNoriSaws /ノリサワこと沢則行 氏です。
沢さんには、パペットハウスオープン当初からチェコの劇人形・劇人形作家さんたちを紹介していただいたり、パペットハウスのために人形を制作してくれて、一階のギャラリースペースで個展&パフォーマンスをしてくれたり、などなど、ほんとうにお世話になってきました。プロフィール写真が、、、以前のものしかなくってゴメンナサイ。
沢さんの木彫りのマリオネット作品は、その独特のデザイン・彫り・色合いが魅力です。布モノ作品には、布使い、縫いの糸選びや縫い目といった細やかな魅力があります。
このところの沢さんの活動といえば「モッコ」に代表される「巨大人形」といったイメージが大きいですが、久しぶりにパペットハウスに届いた作品は、小さななかにノリサワ的魅力がたっぷり詰まったものになっています。
まずは、パペットハウスに実物を見に来てください!!
わらの家・木の家・煉瓦の家は、取り外しができて、組み立て式の三角のフェルト舞台に取り付ける形になっていて、沢さん自らYou Tubeで組み立て方を紹介しています。(ご購入くださった方のみ、ご覧いただけます。)
↑これは、沢さんの演目「 KOUSKY / コウスキィ」(小品集)の「さんびきのこぶた」
ついでにお店では、私イチオシ(動きの妙をぜひぜひご覧いただきたい!)の、カニのマリオネットもご覧いただけます!!
お待ちしています!
パペットハウスホームページでのご紹介はこちら