パペットハウスに届いた、可愛いらしい作品をご紹介します。
パペットハウスには珍しい、棒使い人形です。

スタジオ・ノーヴァで、長年人形美術をされてきた大森孝さん制作のイモムシくんです。その名も「大森さんちのイモムシくん」。
葉っぱをくわえたイモムシくん。

葉っぱは、マグネットで落ちないようになっています。

後ろ姿もチャーミング
3色いっぺんに届きました。

それぞれに個性があって、とってもかわいい。
麦わら帽子は取り外しできて、帽子の下にはちょこんと触覚があります。



大森さんが、自ら染めた毛糸でできています。
大きな葉っぱ、葉っぱのかけら、展示台付きです。
イモムシくんがくわえている葉っぱのかけらは、大きな葉っぱに空いている穴のところなんだそうです。

焼印の表札付き。

展示台は、底にフェルトが貼られていて、置いたときに傷がつかないようにと細やかな気遣いを感じる仕上がりになっています。
作者の大森さんが、可愛らしく動かしている動画もご紹介しています!
動画は、大森さんの大ファンで、パペットハウスの常連様が撮影されたものを、使わせていただいています。
ぜひ!お店で実物をご覧になってみてください!

お待ちしています~
ちなみに、大森孝さんは、
『「ざわざわ森のがんこちゃん」の最初の仕込みから10年間人形美術をやりました。放送開始から25年間、打ち合わせ、収録スタジオに行き、スタジオ・ノーヴァ在籍中の半分は「がんこちゃん」に付きっきりでした。』
とおっしゃるくらい「がんこちゃん」とともに過ごしてきました。
愛娘のような存在?でしょうか。

がんこちゃんカラーのイモムシくん
☆大森さんちのイモムシくん 1
☆大森さんちのイモムシくん 2
☆大森さんちのイモムシくん 3
※大森さん、2022年にスタジオ・ノーヴァを定年退職後、「日本おもちゃ病院協会」のおもちゃドクター会員になり、現在は「おもちゃインターン・ドクター」としても活動中です。