大森さんちのイモムシくん、ふわっともふっと柔らかな印象の、ちょっとグレイッシュな新色3体が届きました。
スモーキーピンク、アイスブルー、ブルーグレイ、みたいな感じでしょうか。
もふもふです。
ふわふわです。
グレイッシュなカラーが魅力です。
帽子は全員カンカン帽。
素材の柔らかさから、体の動きもしなやかです。
お店に並んでいますので、ぜひ見に来てください!
大森さんちのイモムシくん、ふわっともふっと柔らかな印象の、ちょっとグレイッシュな新色3体が届きました。
スモーキーピンク、アイスブルー、ブルーグレイ、みたいな感じでしょうか。
もふもふです。
ふわふわです。
グレイッシュなカラーが魅力です。
帽子は全員カンカン帽。
素材の柔らかさから、体の動きもしなやかです。
お店に並んでいますので、ぜひ見に来てください!
井上文子さん、新作ラッシュです!!
イケメン男子、ブルーキャットに続いて、今回はおばあさんとひつじです。
写真ではちょっとわかりにくいのですが。。。。
おばあさんは85センチ、ひつじは63センチ、なんと20センチの身長差があります。(撮影技術が拙くてすみません)
他にも、ヘアバンド・リボン・ベルトの取り外しができます(画像がなくてすみません)
表情豊かなおばあさん。
操作は首の後からです。
大きくて存在感バッチリでも、軽くて使い勝手の良さは、さすが!という感じ。
ホームページでもご紹介しています。
もうひとつ、タータンチェックの洒落た帽子をかぶったひつじ。
ひつじの「タータン」です。
タータンも、首の後から手を入れるタイプ。
帽子は脱げます。
こちらもホームページでご紹介しています。
工藤和也さん [ Kaz-Puppet Workshop ] から今回届いた新色のモフィーがコチラ。
以前のグレーモフィーよりぐぐっと濃い目の仕上がりです。
そして、ボディカラーがグレーとブラック!
↑チャコールグレイ ✕ グレーボディ
↑チャコールグレイ ✕ ブラックボディ
ん~!どちらも可愛く魅力的!!
仲良くじゃれたり
おすわりしたり
ちょっとおねむの二匹
後ろ姿では見分けはつきません。。。
早速お店に。。。
4匹仲良く並んでいます!!
ホームページでもご紹介しています。
今、とっても話題になっているミュージカルを見てきました!
東急シアターオーブで5月27日に幕を開けた「BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル」
1930年に銀幕デビューをした白黒アニメのキャラクター、ベティ・ブープ( Betty Boop)、「ベティちゃん」でおなじみのキュートでセクシーなキャラクターを、元宝塚歌劇団星組男役トップスターの礼真琴さんが演じます。
歌と音楽、ダンスと振り付け、色々話題ですが、舞台に登場するベティちゃんの愛犬「Pudgy パジー」、マリオネットの犬の可愛さも話題になっています。まるで生きているみたい!いや生きている犬よりももっともっとかわいい!!
歩いたり走ったりはもちろん、目、耳、口、尻尾、すべての動きが愛らしい!
このマリオネットの犬「Pudgy パジー」の作者は、The Huber Marionettes ヒューバー・マリオネット を主催している Phillip Huber (フィリップ ヒューバー)さんです。「BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル」のアメリカ本公演では、人形制作プラス、自らパジーを遣っています。
★Phillip Huber (フィリップ ヒューバー)Instagram
※ヒューバーマリオネットは、世界的な遣い手と称されるフィリップ・ヒューバー(Phillip Huber)さんが率いるアメリカのマリオネット劇団です。卓越した操作技術と洗練された芸術性が世界中で高く評価されています。
ヒューバーマリオネットは、1987年に初来日、その後、何度も日本でのツアーやワークショップを重ねています。ヒューバーマリオネットの舞台に衝撃を受けた日本の人形劇人も多かったのでは!私も、2008年の飯田人形劇フェスタで「マリオネット・レビュー」を見ています。
★ ↑ 現代人形劇センターの資料より。
人形劇ファンでなくても、映画「マルコビッチの穴」の主人公が路上で遣うマリオネットや舞台で回転するマリオネットが、ヒューバさんの手になるものといえば「おお!あれか!!」となるのでは。
さて、「BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル」日本版で「パジー」を遣っているのは、JIJO ジージョ さんです。
今回、バジーを演じるにあたって、JIJOさんとスウィングの阿多田 まるさんと二人、ヒューバさんのもとに一週間、修行に行ってきたんだそうです。左から、阿多田まるさん、ヒューバーさん、JIJOさん、通訳の飛田眞理さんです。なんてすてきな写真!!
※スウィング ヒューバーさんは「understudy」と書いていますが、ミュージカルの場合、主役級の役柄を代役を務められるように準備をする出演者が用意され、これをスウィング (swing) と称する、らしいです。
JIJOさんは、京都の「糸あやつり人形劇団 みのむし」のメンバーとして活動しているプロフェッショナルな人形劇人。みのむしの、ちょっとへんてこでおもしろい舞台には欠かせない人で、私はみのむしの「ドクロ屋敷の謎」シリースの「謎の美少女 鞍馬口クララ」の大ファン!!みのむし主催の飯室さんの卓越した糸あやつりの技術も、、、←語りだすと止まらないので割愛します。
また、奈良の「人形劇団ココン」の作品への出演や、「ITOプロジェクト」の中心メンバーとして「平太郎化け物日記」「高丘親王航海記」の主要な役割を演じるなど、「糸あやつり」の世界をずっと歩んできた方です。今回、パジーを演じるというか、もうパジーそのもののJIJOさんを見ることができて本当にうれしい!!
あ、へんてこな「きぐるみ」でのパフォーマンスもJIJOさんの魅力です。
BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル、まだチケットが手に入るようです。歌もダンスも素晴らしいけど、ぜひぜひパジーを見てほしい。
パジーを見るなら3階席からのほうがよく見えるかも(*^^*)