M Fukazawa について

日本ではじめての劇人形専門店、パペットハウスを、店主と二人で営んでいます。ハウスキーパーとして、新作の紹介や作家さん情報など、ここから発信していきたいと思います。 1959年生まれ、いて座、A型。

モフィー!!新たに2体到着で、もふもふパペットハウス。

工藤和也さん制作の人気マリオネット「Moffy モフィー」

またまた新しい子達が到着しました。

めちゃめちゃ可愛い!

お店に展示してみました。

いるいるたくさんのMoffy モフィー!!

右にも左にも!Moffy モフィー!!

こっちにも向こうにもMoffy モフィー。

もふもふハウスとなっているパペットハウスです。

是非、実物と動きをご覧いただきたいのですが。。。。

コロナ感染者が激増していますので、、、ホームページでも、ご紹介しています。

★Moffy モフィー 2209

★Moffy モフィー 2210

 

腹話術人形みたいなマリオネット!?

こんなマリオネット見たことない!!

口パク&つむり目&上目の機構がついた腹話術人形みたいなマリオネット!

そのマリオネットは坂上浩士さんの新作「りんごくん」です。

はじめまして!

キラキラお目々のりんごくんです。大きさは手のひらサイズ。

マリオネットですが、腹話術人形みたいなからくりが入っています。

素材は、発泡樹脂素材に布張り仕様です。

ちっちゃいお口がパクパクします。

つむり目

おちゃめな上目

展示台付き、のうえに!!段ボール箱入り!?

坂上農場直送のりんごくんです。(段ボール箱のデザインも自作です。)

 

そしてもう一体は、木彫りマリオネット「パグ吉」くんです。

耳が動いて、口パク機能付き。

展示台付きの鉄心タイプマリオネットです。

 

「りんごくん」と「パグ吉」くん、パペットハウスで皆さんのおいでをお待ちしています~ ホームページでもご紹介しています。

★坂上浩士作 りんごくん

★坂上浩士作 パグ吉

新人マリオネットをお迎えする先輩マリオネットのブルーノモモチャン

仲良くしてね~

 

出会いと再会と。

手のひらサイズのマリオネット、Na Dlani Marionettes (ナ・ドラニ マリオネット)でおなじみの佐久間奏多氏の展覧会を見に、豊橋市の「Gallery SINCERITE ギャラリーサンセリテ」さんに行ってきました。

展覧会のタイトルは 「佐久間奏多展 私の二つの故郷 日本とチェコ」

国内外の近代、現代の美術を扱うギャラリーサンセリテさんは、とても素敵な空間でした。この展覧会は3年前に開かれるはずでしたが、コロナ禍があり今年ようやく実現をしたとのことです。佐久間氏がコロナ禍の最中に描き始めた絵と彫刻とマリオネットが織り成す空間、ギャラリーサンセリテさんの凛とした雰囲気の中、佐久間奏多氏の世界をたっぷり楽しむことが出来ます。

Gallery SINCERITE  FaceBook 

 

佐久間氏がパペットハウスを初めて訪ねてきたのが1999年。

偶然パペットハウスの前を通りがかって、狭い階段を上がって、出会ったのがチェコの作家の木彫りマリオネットでした。

パペットハウスの作家紹介によると。。。

1977年愛知県生まれ。2000年:東京造形大学卒業(染織デザイン専攻)。在学中にチェコの劇人形に出会い、衝撃を受ける。1999年:劇団ドラック(チェコ)美術監督ペトル・マターセク氏らによる長期ワークショップ「人形演劇プロジェクト2000」(於:シアターカイ)に参加。2000年秋:渡チェコ。2002年:チェコ国立芸術アカデミー人形劇学部舞台美術科大学院に入学。ペトル・マターセク氏に師事する。2005年:同大学院を首席で卒業。NaDlaniマリオネットの制作を開始。

 

衝撃を受けた場所が、パペットハウスです(笑)

2000年、23歳でチェコに渡って、同じくらいの年月をチェコで過ごしたことになります。。。日本もチェコも、同じくらい大切な「故郷」、そんな思いが感じられる空間でした。

しかしもうそんなに長くチェコで、、、確かに、まだ赤ちゃんだった息子さんがあんなに大きくなっているのだから、、、

奏多くんに、いろいろとお世話していただいた私の娘も大きくなりました。娘は、奏多くんとの久しぶりの再会に、ちょっと気恥ずかしそうでしたが。。。これは、娘が撮った写真です。

 

佐久間氏と久しぶりの再会でしたが、会場で懐かしいNa Dlani マリオネットとの再会もありました。展覧会を見に来た方が持っていらしたNa Dlani マリオネット「POHÁDKÁŘ  ポハートカージュ / お話おじさん」。2017年のプチ展覧会に出展された作品です。

佐久間奏多プチ展覧会 Ⅱ Tiší poslové ティシー ポスロヴェー 静かな使者たち

ポケットに子どもたちを入れた怪しげな仮面の人ですが、立派な肘掛け椅子やオーボエを与えられて、とても大事にされている様子でした。写真を取り忘れたのが残念。。。

基本的に、お納めしたマリオネットと再会することはなかなか難しいことです。パペットハウスで、出会いの場は共有できるのですが、その後その方と作品が、どんなふうに暮らしているのか、わからないことのほうが多いものです。

今回、どんなふうに楽しんでくれているのかを垣間見ることが出来て、とても貴重な体験でした。

Gallery SINCERITE / ギャラリーサンセリテ「佐久間奏多展 私の二つの故郷 日本とチェコ」今月いっぱい、7月31日(日)まで開催です。

★「Gallery SINCERITE ギャラリーサンセリテ」

 

 

モフィー(犬のマリオネット)到着と、価格改定のお知らせ。

工藤和也さん「モップ犬Moffy モフィー」、明るい色の新作2体が届きました!

この子と、

この子、です。

ベージュに明るい茶、そこにちょっとオレンジがかった色味が足された可愛い子たちです。

双子みたいなモップ犬。

美しい後ろ姿!工藤さんの苦労が忍ばれるトリミング。

まもなくパペットハウスのホームページでもご紹介いたします。

ここで、Moffy モフィーの価格改定のお知らせです。

今回から、¥65,000(税込み)となります。価格が上がっても、可愛いMoffy モフィーをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

イマイサヤカさんの新作マリオネット「ミミ・ナウアート」。新作が届くときには何故かまとめて。。。

何故か、新作が届くときには立て続けに、いろいろな作家さんからパペットハウスに新作が集まってきます。

ということで。

イマイサヤカさんの「ミミ・ナウアート」さんのご紹介です。

ちいさくて小ぶりの、ぬいぐるみみたいなマリオネット。

KOBURI Marionette Series のウサギさんです。

耳に糸はついていませんが、ピンっとたったタチミミがかわいい。

後ろ姿も超キュート。

ふんわりピンクのうさぎさん、お名前は「ミミ」そして氏が「ナウアート」。

フルネームで「ミミ・ナウアート」です。

育ちが良さげなウサギさんなので、氏を付けてみましたとのこと。ナウアートのナウはイマイのイマ(今)=ナウ(NOW)なんだそうです。

パペットハウスのホームページ・新着作品コーナーでもご紹介していますし、お店にも展示しました。

ぱやぱやさんと並んで、皆様をお待ちしています!!

 

ここで!

イマイサヤカさんの展覧会のご案内です。

「ヌイグルミというイキモノ展」

2022.7.9 sat - 7.14 thu  

VINYL GALLERY  JR東京駅(改札内)グランスタ東京 1F VINYL内

 8:00~22:00 会期中無休 ※最終日 19:00クローズ 

※会期営業時間は変更になる場合もありますので、ご注意を!

詳細は、下記サイトで。

VINYL TOKYO(ビニール トーキョー)Instagram 

キノコの指人形たち 

「キノコの指人形」が届きました!

作者は、AYA さん。

これまでは、「アヤ*シイ」という作家名でマリオネット作品指人形作品を制作していました。今回から、シンプルに「AYA」です。

一体ずつ個性あふれるベニテングタケの指人形たち。

素材はオールナチュラル。

クスノキを彫って、柿渋・オイルなどで彩色、かさのツブツブは珊瑚や小石です。

紅茶で染められたボディのリネン・コットン・シルクは、ひと針づつ手縫いでニュアンスを出しています。

制作にあたってAYAさんは「無国籍な、どこのものかよくわからないものを意識した」と言っていますが、きのこは古今東西全世界共通(たぶん)!!

ベニテングタケは、ヨーロッパ・ロシア・アジア・北アメリカなどの各地で広くみられ、特にヨーロッパでは「幸せのシンボル」「幸福を呼ぶキノコ」として人気があるそうです。

フェアリーリング(妖精の輪)と言われるキノコが円環状に発生する現象。神話や民話の中に登場する妖精たちが輪になって踊った痕跡。

私も山の中で何度か目にしたことがありますが、本当に不思議な雰囲気を漂わせていました。

AYAさんは、お地蔵さんを作っているような気持ち、

道祖神を作っているような、

精霊のような、

金精様のような、生命の象徴のような、

世界のどこにでもある「キノコ」をそんな気持ちで作っていたそうです。

キノコに向き合いながら「疫病とか戦争のことを考えながら、ときどき宮沢賢治の雨ニモマケズの詩を思い出していました。」とも。

そんなキノコたちの作品タイトルは「animism / アニミズム」です。

指人形で、オブジェで、アートで、木彫作品。

AYAさんの祈りが形になったようなキノコたち。パペットハウスで皆様をお待ちしています。

美味しい食べ物のこととか、ちょっとした身近な幸せも感じながら作ったというAYAさんの今の一番の願いは。。。どなたかが、喜んで迎えてくれ、楽しんでくださったらいいのにな。。。だそうです。

ホームページでの公開は、もうまもなくです。お楽しみに。

★パペットハウスホームページ New Arrivals

★AYA 作品紹介ページ

 

ピンクのサイ、到着です。kinokosupaさんマリオネット。

kinokosupaさんから、新作マリオネットが届きました。

久しぶりに届いたのは、ピンクのサイの女の子「サイノン」

kinokosupaさんが、動物園でサイを見て作りたくなったんだそうです。

お耳がピンっと動きます。

優しい表情のふわふわな女の子。

ツノはサイノンのチャームポイントです。

ホームページでもご紹介しています。

★kinokosupa サイノン

 

 

昨年12月にパペットハウス2階センタースペースで開催されたプチ展覧会

「工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕新作展 - f i s h -」

工藤和也氏の、パペットハウス定番作品とは違った木彫りマリオネット作品の魅力をお楽しみいただきました。

今回は、あたらな表現を模索し続ける 工藤和也氏(Kaz-Puppet Workshop )が銀座のギャラリーで開催する個展のご案内です。

タイトルは「小さなイノチ」


銀座の「ギャラリー GK」で、6月6日(月)から11日(土)まで開催されます。

 

マリオネットのコントロール部分です。 作品に合わせた愛らしいデザイン。

鉄心タイプで、初めての方にも使いやすい構造です。

繊細に刻まれたひまわりのモザイク

 

今のお若い方は「文化人形 ぶんかにんぎょう」をご存知でしょうか?
私(還暦過ぎ)の一番最初のお友達は、母方の祖母からのプレゼントの文化人形でした。
ご覧になれば、ああ、あの人形か、と懐かしレトロな姿を思い浮かべることができるのでは。

文化人形 日本玩具博物館ホームページより

その文化人形をモチーフに、モザイクスタイルで彫られた木彫りの愛らしいマリオネットたちの展覧会です。

繊細な彫りと彩色、工藤氏の進化した世界をお楽しみください。

人形の大きさは25cmほど。自立して展示できるスタンド付き。

工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop 〕マリオネット展

- 小さなイノチ -

むかしから子どもたちによりそってきた文化人形をモチーフに、『小さなイノチ』をテーマにしたマリオネットの新作展です。

2022年6月6日(月)~6月11日(土)
12:00~19:00(最終日16:00まで)
ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座 6-7-16 第1岩月ビル1階

新作マリオネットの展覧会に併せて工藤氏が保有しているマリオネットの展示と、2019年に訪れたウクライナ・キーウでの人形劇の公演風景の写真展示などもご覧いただけます。

作家・ 工藤和也氏(Kaz-Puppet Workshop )は、終日在廊の予定です。
「動かして楽しむ人形」と「鑑賞する美術としての人形」の融合。
工藤さんの目指す表現と、「小さなイノチ」に込められた思いとを、どうぞご堪能ください。

最新情報は下記SNS等でチェックしてください!!

★工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕ホームページ

★工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕 Twitter

★工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕 Instagram

★工藤和也〔Kaz-Puppet Workshop〕 YouTube

パペットハウスでも、DMをお預かりしています。

お姉さんと男の子。

井上文子さんの新作クチパク人形のご案内です。

おばさんでもなく、おばあさんでもなく、女の子でもない「お姉さん」。

おしゃれな髪型(サイドが三編み)、ステキ帽子(取り外しできます)。

シックなワンピースに銀の靴。

太めの眉と、ナチュラルピンクのリップ。

きれいなお姉さんです。

☆井上文子作 お姉さん

 

一緒に届いたのは「男の子」

くりくりの目が印象的。

髪色がちょっとメッシュが入ってるみたいで、おしゃれです。

操作棒付きで、表情豊かに動かせます。

☆井上文子作 男の子 14

ホームページでもご紹介していますし、お店にも展示してあります。

パペットハウス、ゴールデンウィークも通常営業しています。

日曜月曜は店休日です。

皆様のおいでをお待ちしています!

人形劇と珈琲屋さん!!

鎌倉をホームに活動中の「ぴぴ☆しあたー」。

ヘッドホンをつけて木の穴をのぞいたら、、、あなたのためだけに木彫りマリオネットで人形劇を公演します!

一度覗いたらヤミツキ!というかたも。

人形美術は、パペットハウスでおなじみ工藤和也さんです。

その「ぴぴ☆しあたー」!! 待望の東京都内での公演!!です。

今回は、ERI’s Coffee とのコラボレーション。

ハンド焙煎のコーヒー豆で淹れる一杯とあなたのためだけの人形劇。

スペシャルな時間をお過ごしください!!

PUPPET Caf’e 人形劇と珈琲屋さん

4月30日(土)&5月1日(日)   11時~16時 

※ ぴぴ☆しあたーは準備が出来次第開演です。

 

会場: therapy Caf’e Flora 世田谷区宮坂3-12-4  

小田急線 経堂駅 北口 歩3分/すずらん通り 右側数件目 ドム経堂2F

☆お値段☆

珈琲350yen~

ぴぴ☆しあたーひとのぞき(1ステージ3分) 500yen

「ナイショ!」 木の実の妖精を助けてくれるのは?

 

「L-O-V-E」 毛虫の男の子の恋の行方は?

◆ 珈琲と人形劇のセット割引あります!!

★ブログ ぱぺっと☆DAYS